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辛いものは痩せる?知っておきたい、辛さの種類で変わる相乗効果

暑くなってくると、なぜか食べたくなる辛いもの。辛いものは、食べると痩せるなんて話もよく聞きますよね。でも、実は辛さの種類によっても違うようです。痩せ効果にプラスしたいなら、上手に選んで取り入れて行きましょう。

更新日: 2016年07月09日

lulu0803さん

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▼「辛いものを食べると痩せる」って聞いたことありませんか?

暑くなってくると、なぜか食べたくなる辛いもの。
辛いものは、食べると痩せるなんて話もありますよね。辛いものが好きな人には一石二鳥かも♪

韓国料理に中華料理など、スパイシーだったり辛いものを食べると、汗もかくし体温が上がったような気がするもの。

▼ならば…頑張って食べるよー!

辛いもの食べると痩せるって聞いたからとにかくなんでも唐辛子かけて食べてる

痩せる為にあえて辛い物 食べる辺り僕女子力高い気がする

今の自分かなり痩せようって頑張ってる思う!辛いもの食べて痩せるぜ

▼辛いものには、身体を温める、脂肪燃焼効果があるのは確か!

辛いものは、代謝を高め、体を温める食材も多いもの。だから、食事に取り入れるのは全然OK!

めっちゃ辛いのを食べればめっちゃ痩せるって思ったり?いや、それはなさそう。。。

▼一般的に「辛いもの」ってどういうの?何を指すの?

ピリピリする辛さは「辣」、痺れるような辛さは「麻」。カレーの辛さは「スパイス」とも言われたり、一口に「辛味」と言ってもツンと来るものからピリピリ、痺れるものなど種類は様々あります。

辛味は、味を分類する概念のひとつ。日本語ではトウガラシ・ワサビ・ショウガ・サンショウなどに代表される刺激的な味を辛味と表現

世界各地で利用されている香辛料はおよそ350種類。その中でからみのあるモノは約20種類で、唐辛子、コショウ、山椒、しょうがなど、日本でもお馴染みのモノも含まれている。

▼辛さの種類で痩せる理由やメカニズムを知り、効果的に痩せよう!

無理な辛さより、適度な辛さの食べ物にこそダイエット効果がある

①「辣」の唐辛子。

痩せるイメージが強い唐辛子。
唐辛子の辛み成分である「カプサイシン」がダイエット効果を上げてくれます。

カプサイシンには、神経を刺激し、アドレナリンを分泌させる力があるといわれています。アドレナリンは脂肪を分解する効果のあるリパーゼを活発化し、脂肪を燃えやすい状態にしてくれる

体温が上がり発汗が促進されますが、汗はいわゆる老廃物なので唐辛子にはデトックス効果がある。不要な物が排出されることで肌の代謝が上がり、キメの細かい水分を多く含んだ肌になります。血行がよくなるので、体の隅々まで酸素が運ばれ、細胞を活性化してくれます

→ダイエット効果を上げる摂り方は?

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lulu0803さん



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