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目からウロコ!夏野菜の茄子をもっとおいしくさせる下処理のコツ

夏に旬を迎える茄子。これからどんどんおいしくなりますね。そんな茄子をもっとおいしくさせるための下処理方法をまとめてみました。

更新日: 2016年07月09日

lulu0803さん

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▼夏を代表する野菜と言えば…茄子!

夏野菜の代表格である「なす」の旬は7月〜9月。その種類は長なす、小なす、丸なす、水なすなど産地によってさまざま。

原産地はインドであり、日本には8世紀ごろ中国を経由して伝わりました。現在では日本全国で栽培されるポピュラーな野菜となっており、地域によって肉質や形の違う特徴のある品種が栽培されています

揚げても、煮ても、焼いても、漬物でも食べられます。

▼茄子っておいしいよねー♡

今日は家で採れたナスの天ぷらがすごく美味しかった。久しぶりにご飯がおいしいと思えたから、良しとしよう。

ナスを厚めに切ってただ焼いたやつをわさび醤油で食べたらすごくおいしい!!!!!

▼茄子の健康・美容効果って知ってる?

抗酸化作用の優れたポリフェノールが豊富な「なす」

トマトより勝る栄養もあり、特にナスに含まれている「ナスニン」にはポリフェノールが豊富で生活習慣病と呼ばれている動脈硬化や高血圧、ガンなどを予防する抗酸化作用が含まれています。

▼でも、なーんか下処理が難しそう、面倒そう…って思いません??

油をよく吸うから太りそうって思ったり、
中まで火が通るか心配だったり…。

炒めた茄子がカラカラに乾燥したり、キレイに揚げ色がつかなかったり、仕上がりもイマイチ…なんてことも。

□下処理における少しの工夫で、ナスはもっとおいしくなっちゃう!

・丸ごと使いたい場合は、ヘタのガクをきちんと取ろう。

ヘタとガクの間に包丁を入れ、一周させるとガクだけをキレイに取ることが出来ます。

ヘタとガクの境にぐるりと切り目を入れます。
ガクのヒラヒラとした部分を切り取ります。

こんな風に取れる!

ガクとはへたについているひらひらした部分です。
鮮度が落ちてくるほどトゲがなくなってきます。

・皮に浅く切れ目を入れて火の通りをよくする。

1cmほどの切れ目を5mm程度の間隔でいれましょう。火の通りが良くなるだけでなく、味もしみ込みやすくなり、見た目もキレイです。

料理前に庖丁で切り込みを入れておきます。これによって全体に等しく火が入りますし、味を中までそして均一に含ませる事ができます

皮に切れ目が入ると、それだけ油の回りが早くなります

・ナスを切ったら、しっかりと水に浸してアクを取る。

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lulu0803さん



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