1. まとめトップ
  2. 雑学

日本にも導入されるかも、海外はこんなトコに税金をかけちゃう…

消費税など日本は税金を摂り過ぎだと思うでしょうが、海外では「こんなのに税金かかんの?」という変なものがあるんです。

更新日: 2016年07月06日

syuponさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
63 お気に入り 118609 view
お気に入り追加

人型だし「ロボット」にも税金かけちゃおう

欧州議会はロボットを「電子人格」として認め、社会税を課する

所有者が税金を出したり、社会保障に寄与しなければならない

持ち主は特別税を払うか、社会保障システムに金を納付しなければならなくなる。

ロボットが優秀になればなるほど、人間の技能しか処理出来ないとされてきた仕事の範囲がさらに縮小する可能性がある

今後10~20年内に米国では約8000万人、英国では約1500万人が職を奪う可能性があると予想されている。

高度な人工知能(AI)を有するロボットに限り、登録を義務づけ、その所有企業に納税や社会保険料の支払いを求める

すべてのロボットではなく、高度なAIを持つロボットのみってことか。

ロボットによって雇用機会を奪われる人が増えており、深刻な影響に対処すべく、決議案が準備された

まだ予定の段階らしいですが、本格的に決まりそうな法案であるようです。

シュワっとする「炭酸」からは税金を取っちゃおう

アメリカの炭酸飲料は、税金がかかっちゃう?

フィラデルフィア市議会は、炭酸飲料など糖分入りの飲料に課税する「ソーダ税」を導入

コーラやソーダなど清涼飲料水のほとんどが課税対象となる。

砂糖が加えられた甘味のソフトドリンク類に、約30ミリリットル当たり、約1.6円を課税する

30mlに1.6円って高くない!?

肥満対策や医療費削減につながるとしてこれまで多くの都市で検討され、全米第5の都市であるフィラデルフィアでの導入が決まった

今までは飲料業界が反発して導入されていなかったが、やっと導入されたそうです。

ソーダ税による税収上積み分は年間約9100万ドルに達する見通し

ソーダ税は、保育園拡大、地域学校の運営、公園やレクリエーション施設の整備などに重点的に充てられる。

塩分や糖分の高い食品に課税する「ポテトチップス税」がハンガリーで施行された

こんな税金もあんのか…。

ポテトチップス1キロあたり約80円が課税される

ポテチ以外にも、スナック菓子やクッキー、ジュースや栄養ドリンクも対象になっているそうです…。

日本では「旅行」に税金がかかるかもようになる!?

大阪府で、ホテルや旅館の宿泊客から1泊当たり100~300円を徴収する宿泊税新設

来年、2017年から実施される。

1人1泊当たりの宿泊料金が1万円以上の場合で100円、1万5000円以上で200円、2万円以上で300円を課税する

1万円未満の場合は課税されない。

イタリアやフランス、スペインなど海外の複数の都市では宿泊税が導入されており、日本では東京都が2002年から宿泊税をスタート

大阪と違い、東京都では1万5千円以上は一律200円の税金が取られる。

東京、大阪が導入したことで、宿泊税は今後広まっていくかもしれませんね。

1





syuponさん

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう