1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

表紙買いして正解!表紙に惹かれるオススメ小説まとめ!

表紙に惹かれて買った本が、当たりだった時の喜びにハマりそうです。

更新日: 2016年07月12日

sryamaさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
666 お気に入り 83579 view
お気に入り追加

★『のぞきめ』 三津田信三

禁じられた廃村に紛れ込み恐怖の体験をしたあげく、次々怪異に襲われる若者たち。そこは「弔い村」の異名をもち「のぞきめ」という化物の伝承が残る、曰くつきの村だった──。

三津田作品は今のところ「のぞきめ」が一番面白かったなー。表紙の遠田さんの絵もすごくいいし

表紙買いした『のぞきめ』読んだ ホラー小説かと思ったら推理要素もあって面白かったな これ元AKB板野友美が主演で映画化してるらしいけど誰役なんやろ お腹ねじれて死んだ人か? pic.twitter.com/Hw8cuGVrR6

三津田信三「のぞきめ 」読了。やっぱり三津田信三は面白い。本作はホラーとミステリが融合した秀作だと思う。まず第一部は単純にホラーとして読んでも楽しめる。第二部からはある意味本編になる。そして、終章で二つの物語が繋がり、浮かび上がってくる合理的な解釈が秀逸だった。

~「のぞきめ」は映画化されています~

「のぞきめ」 想像以上のクオリティ、エグい。 寝れん、夜勤無理。 ほんとに怖い。

★『暗黒童話』 乙一

突然の事故で記憶と左眼を失ってしまった女子高生の「私」。臓器移植手術で死者の眼球の提供を受けたのだが、やがてその左眼は様々な映像を脳裏に再生し始める。それは、眼が見てきた風景の「記憶」だった…。

暗黒童話 怖いけど気持ち悪いけど何度も何度も読んだ小説。表紙買いする楽しさ、教えてくれました。 乙一さんの作品は夏と花火と私の死体が一番読み込んだかな。 pic.twitter.com/WfLKGbjVVq

乙一先生:一番好きな作家さん。「暗黒童話」表紙に惹かれて買ったのが最初 怖いけども続きが気になってずるずると読んでしまう 暗黒童話、SEVEN ROOMS、陽だまりの詩が個人的におすすめ #ふぁぼされた数だけ作家を好きになったきっかけについて語る

乙一さんの『暗黒童話』 授業中も読んでしまうほど面白い。 感想はやはり江戸川乱歩の作風に似ているという事。 乙一さんの作品は何回も読まないと私にはある程度理解できないwでも、何回も読めるからいい! 誰か乙一さん好きいませんかー。語りたい。

★『谷崎潤一郎 犯罪小説集』 谷崎潤一郎

懐かしき大正の東京を舞台に、禍々しき精神の歪みを描き出した「白昼鬼語」など、日本における犯罪小説の原点となる、知る人ぞ知る秀作4編を収録。

「谷崎潤一郎 犯罪小説集」の表紙の女の子に惹かれる

「谷崎潤一郎犯罪小説集」、見かけるたび欲しくてもだもだする。表紙が素敵すぎる

谷崎潤一郎『犯罪小説集』読了。面白い。妖艶なリズムで静かに綴られてく文章は今現在においても存分に惹き付ける。大正時代に書かれたモノとは驚きである。偉大なる先人 変態で天才。 pic.twitter.com/0eJNSeDbOB

★『帝都妖乱』 久楽健太

大東亜戦争に勝利してから七十年後の大日本帝国。帝都・東京では、謎の怪物「黒外套」による政府要人の暗殺事件が続発する。古の秘術と最新科学を武器に、異形の者たちとの死闘を繰り広げるメンバーたち。だが、忍び寄る闇はあまりに根深く強大だった。

これ今日の表紙買い小説。めちゃくちゃ好きな絵!大東亜戦争に勝利してから七十年後の大日本帝国、だそうな。 pic.twitter.com/2mPVF4DUWS

久楽健太「帝都妖乱」の、鈴木康士の装画がかっこよすぎてビビる。生頼範義か。イラストの横綱相撲です。小説の内容も、満洲や日本軍が現存する架空の現代日本を舞台にした伝奇アクションで、たいへんわたし好みでありました。 pic.twitter.com/L3NZo5KMnH

著・久楽健太『帝都妖乱』読了 書店にて「帝都妖乱」なんて名前見て面白そうだなと思い序章だけ見てみると内容も興味深く、更に『天帝零式』なんて名前が出てきて気がついたら買いを決めてましたね。 序章から終止にいたるまで浪漫の宝庫でした。 pic.twitter.com/F74VLx4nOa

1 2





このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう