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夏に辛い物が食べたくなるのは何故でしょうか?

結論から言ってしまうと、暑い日に辛いものを食べることにはメリットがあります。

発汗が促されることで涼しさを感じることができ、また脳内麻薬の作用で爽快感が得られるためです。

夏に扇風機つけて激辛カップ麺を食べるのヤバイくらい幸せ

サブウェイの店員さんが「暑さに合わせて汗かくのと、自分から汗かくのとは違いますからね!夏こそ自分から汗かいたもん勝ちですよ!!」って言いながらタンドリーチキン激辛発汗仕様を作ってくれた

暑い国でカレーが好まれるわけ

現状を見ても中南米や赤道付近のアジア諸国ほど辛いカレーを好んで食べる傾向が見られます。

インドに限らず東南アジアでもメキシコの方でも、暑いところでは体力を消耗するから、ピリっと辛いものを食べると食欲が増して夏バテをしないわけね

メリット①体温が下がり涼しくなる

汗を出すことで皮膚に水を出し、その時に水分が蒸発すると同時に体温を下げる効果があるからです。

@dzw_loach 暑い夏には激辛を食べて汗をかく、寒い冬には激辛を食べて体温を上げる……理にかなっておる

メリット②食欲が増進する

食事を与えていないラットに、カプサイシンを混ぜたエサと、そうじゃないエサを用意。カプサイシン入りのほうが、30%ほど多く食べられていた。

そのメカニズムは、辛味成分が消化器の粘膜を刺激して、中枢神経の働きを高めます。

その結果、消化器へ送られる血液の量は増え、消化液の分泌を促します。同時に唾液の分泌も促進し、食欲を増大させることになるのです。

今日に限って夕食がカレーっていう まあピリ辛で食欲増進&眠気覚ましにはなるだろうか

ピリ辛が病みつきに!たこ焼きにラー油トッピングで食欲増進!20円~

メリット③脳内麻薬作用がある

夏バテ気味でも、カレーや担々麺なら食べられる…!? これは、“辛さ”が、実は「味」としてではなく「痛み」として脳に伝えられているためだそう

痛みの刺激を受け取った脳は、「ヤバイ!」と危険を察知。痛みの感覚を緩和するため、アドレナリンやエンドルフィンなどの、幸福感をもたらす物質を分泌し始めるのだとか。

メリット④新陳代謝が上がる

カプサイシンには、血行促進効果の他にも、新陳代謝を促し毛母細胞の分裂を活性化させる働きがあります。

メリット⓹ストレスの緩和

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6daimessさん

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