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体感温度を下げてくれる!? 「寒色」で夏を乗り切ろう!!

今年の夏も暑くなりそう・・・そんな時は「寒色」をうまく取り入れて、涼しさを演出しましょう!!

更新日: 2016年07月08日

korikori2さん

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■色によって体感温度が変わる!?

寒色は、涼しく見える、冷たい、クールなイメージがする色のこと

多くの人は、色による温度差の感覚を持っていて、体感温度をコントロールしている

■なぜ寒色だと体感温度が下がるのか?

好き嫌いに関係なく、暖色系を見ると実際に体は温まり、体感温度も上がります。

逆に寒色系の色を見たり薄暗い所では体が寒く感じ、赤と違い自律神経への刺激も少ないので、体感温度は下がります。

暖色系とは、赤・橙・黄などの長い波長の色で太陽や火を暗示するので、心理的に温かさを感じさせます。

一方寒色系の方は青緑・緑青・青などの短い波長の色で、水・空・海などを暗示し、心理的に冷たく感じさせます。

■「寒色」インテリアで涼しさを演出

体感温度を下げて実際の気温よりも涼しく感じさせたい!そんなインテリアコーディネートにするには、寒色系のカラーを取り入れるのがおすすめ

部屋を、気持ちが落ち着く鎮静色でもある『寒色』でまとめましょう。ひとり暮らし用のワンルームなら、カーテン、ベッドカバー、ラグなど面積が大きく目につくアイテムを替えるだけで、涼しい印象になります。

カーテンや敷物、壁紙やポスターなど、面積が広く心理的に影響の大きい家具類の色調を見直して、青や緑などの涼しげな寒色系でまとめてみましょう。

原色の青はインパクト大なので、クッションや絵、カーテンの柄などの少量に、反対に水色などの淡い色はインパクトが弱いので、広い面積で使う方が涼感がアップします

ですから青と白を組み合わせてコーディネートすると体感温度を下げやすくなるというわけです。

青と白のダブル効果!

■寒色を取り入れて、夏を乗り切ろう!!

寒色は見た目にも涼しげな印象を与えるので、夏のファッションに取り入れやすい

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korikori2さん



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