1. まとめトップ
  2. カラダ

『夏のダイエット』にはコレがかなり効くらしい

多くの人が季節を問わずダイエットに励んでいますが、やはりその時々に応じた方法が楽しく無理なく効果を期待できるコツかも。夏には「夏のダイエット」をうまく取り入れて、夏のファッションや海・プールなんかも体型を気にせず楽しみたいものですね。

更新日: 2016年08月07日

futoshi111さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
385 お気に入り 252146 view
お気に入り追加

◆スイカ

世界的歌姫であるビヨンセが、スイカジュースをプロデュースしたこともあり、健康志向のモデルやセレブは既にスイカにはまっているそう

糖分が多いのに本当にダイエットになるの?と思う方も多いかもしれませんが、そのカロリーは100gあたり37kcalで、みかん(45kcal)やリンゴ(54kcal)、バナナ(86kcal)よりずっと低カロリー

スイカは実はスーパーフードだった⁉

むくみの原因は、血液循環が悪くなり水分が溜まってしまうこと。血液循環をよくすることが効果的な対策ですが、スイカにはその役を担ってくれるシトルリンというアミノ酸が含まれています

シトルリンと呼ばれるアミノ酸は血管を広げて血液の流れをよくしてくれる効果があり、筋肉量を増量する働きがあるそう。痩せやすい身体になり、嬉しいことだらけ

ほかにも新陳代謝を促し肌の健康を保つ「ビタミンA(B-カロテン)」やシミやシワの予防に効果的な「ビタミンC」も豊富

美肌をサポート抗酸化作用が高いため、シミの原因となるメラニンの生成をおさえるリコピンの働きで、シミを薄くして透明感のある肌に!

お風呂あがりに美容にもダイエットにも良い炭酸水でこんなの作ってみたよ♪ 「スイカのマチェドニア風♡」 pic.twitter.com/t4jhiw7rhF

今日学校から帰ってきて シャワー浴びて スイカいっぱい食べて… 夕飯食べたんだけどさ。 トイレ止まんない✋ お腹スルスル。いい感じ スイカダイエット効くかも

夏のダイエットにもってこいのスイカ 大好物でよかったwww

◆ゴーヤ

ゴーヤの「グリーンカーテン」はすっかり夏の風物詩になりました

夏になると食べたくなる野菜、ゴーヤ。あの苦味が苦手であまり手が伸びない、という人も多いのかもしれません。しかしゴーヤには苦味をしのいで余りあるような健康成分が含まれている

ゴーヤ(ニガウリ)には、脂肪を減らし、血糖値を下げる効果があるようです。実際の治療に使われた例では、3ヵ月で体重・血糖値を正常値内にまで大幅に下げたケースもあります

「モモルデシン」はゴーヤの苦み成分です。消化酵素によって分解されにくいため、腸内で良い働きをしてくれる善玉菌のえさとなり、腸内環境を整えます

なお、ゴーヤは温めると有効成分がやや減少するので、できるだけ生のままいただくのが一番。特有の苦みがちょっと……という人はゴーヤにリンゴやバナナ、そして適量の水を加え、ミキサーにかけてジュースにすると、けっこうおいしくいただけます

読むだけで痩せるダイエット豆知識~❤️ゴーヤで美味しくダイエット(*ΦωΦ*) 浜田ブリトニー 公式ブログ : ダイエットだけでなく美肌にも⭐︎夏野菜の王様ゴーヤ lineblog.me/britney/archiv… pic.twitter.com/aaexh4HD60

@asaforcrown ゴーヤの季節 ゴーヤの種はダイエットにいいとか。 かわいい

◆パイナップル

フルーツなので糖分が多いことはよく理解しておきましょう

もし今、あなたが何か1食でも置き換え食にしているのなら、パイナップルを置き換え食にしましょう。朝食などが良いですね

食物繊維は、腸内のビフィズス菌といったいわゆる善玉菌の栄養となり、腸内環境を改善することによって、便秘の解消や予防の効果も期待できます

パイナップルに含まれるタンパク質分解酵素「ブロメリン(ブロメライン)」は、腸内の炎症を抑える、有害物質を分解してガスの発生をおさえ、腸内環境を整えるなどの働きがあるそうです

1 2





futoshi111さん

「何度でも見てもらえるようなまとめ」をつくっていきたいと思います!



  • 話題の動画をまとめよう