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iOS10ベータ版公開…眠っていたあのアプリが復活しそう

iOS10のベータ版が公開されました。様々な機能が追加・強化されているようです。

更新日: 2016年07月10日

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・iOS10のベータ版が公開された

Appleが2016年10月ごろにリリース予定の「iOS 10」と「macOS Sierra」のパブリックベータ版を無料で公開

Appleではこの秋にiOS 10を正式に公開する予定だが、それまで待ちきれないというユーザーにはぴったり

これまではApple Developer Programに年間99ドル(約9990円)で登録することでベータ版をインストールできたのですが、iOS 10ベータ版は無料で誰でも一足先に次期iOSの新機能を試せるようになっている

・ダウンロードした人は?

iOS10にしてみてのまとめ ・標準アプリが消せる ・spotlight検索のところにアプリのウィジェットが置ける ・写真アプリが充実 ・通知に枠がついた ・指紋認証の開け方が面倒になった ・にゃんこ大戦争が開けない←重要! pic.twitter.com/xFhxAdKWD1

iOS10のデフォルトキーボードの顔文字今見たけどsimejiみたいなのが大量に増えてる pic.twitter.com/ynVyOyG5Yh

#iOS10 最初は慣れないけど、これはこれで使いやすいwww インターフェースもちょっち変わって見やすくなってます♪(*´ω`*) (写真はロック画面。ロック解除はスライドではなくホームボタンを押すことで解除出来る。) pic.twitter.com/OlZFdYOZot

・どこが変わった?

強化された通知センターや、純正写真アプリの新しい体験、サードパーティアプリのSiri連携など、気になる部分はたくさんあります。

ロックスクリーンがこれまでより機能的になります。ブロック状の通知が画面に並び、それぞれの通知から直接アクションできる

Apple Maps、Apple Music、HomeKit、電話アプリもアップデートされた。

「Recently Added(最近追加)」という新たなセクションができ、そこでは新しくApple Musicに追加された曲に素早くアクセスできます。

・使い勝手はいいけど眠っている地図アプリ

ずっと使っていないという方も多いのでは?

Appleの純正マップは登場当初、褒められた出来ではありませんでした

アップルがAP通信に語ったところによると、標準「マップ」アプリを使うiPhoneユーザーはGoogleマップの3倍以上もいるそう

しかし?

海外の一部都市では対応していたものの、日本では利用できなかったApple純正地図アプリでの乗換案内。

「交通機関」を検索しようとすると「このエリアでは運行経路を利用できません」とつれないメッセージが返され、他社の経路Appを利用するよう誘導

アメリカや中国、オーストラリアなどの都市に限られ、日本の都市は対象から外されたまま。

・iOS10では乗り換え案内が表示され地図アプリが復活しそう

こちらがiOS 10の機能紹介ページのアップデートにより、日本でも開始されることに

プレビューサイトには?

「日本の交通機関がまもなく到着します。 マップで乗り換えの検索や、運賃の比較ができるようになります。地図上には、地下にあるすべての駅や線路と、大きな駅をつなぐ連絡通路も表示されます。」

地図アプリは、現在地から目的地までたどり着くための重要な手段であり、都市交通が発達している日本では、こうした機能は不可欠。

1つのアプリで乗り換え検索まで可能になる、今回のアップデートは細かい点のようにも思えますが、喜ぶユーザーは多数存在しそう

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ユーロの行方さん

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