1. まとめトップ
  2. カラダ

お腹の冷えだけじゃなかった…梅雨や夏に「下痢」になる原因と対策

楽しいイベントが多い夏。でも、外出先でちょこちょこトイレに行くことって多くないですか?実は梅雨や夏の季節は「下痢」をする人が多くなるようです。その理由と対策法をまとめてみました。

更新日: 2016年07月11日

lulu0803さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
75 お気に入り 67581 view
お気に入り追加

▼この季節…お腹が下りませんか?

楽しいイベントが多い夏。でも、外出先でちょこちょこトイレに行くことって多くないですか?

冷やしているわけでもないのに、なぜか食後に下痢になる

▼みんなも下痢で苦しそう(´;ω;`)

ココ最近、 ご飯食べた後すぐに吐きそうになる~ それに下痢しかでないし~ とにかく 気持ち悪い。

▼エアコンや冷たいものが原因であることも多いけど…。

冷房の効いた部屋で冷たい物を摂ったり、扇風機を回しっぱなしで寝てしまってたらお腹も冷える。

冷たい食べ物を食べると直接的に内臓を冷やしてしまう為、急激に内臓の熱を奪ってお腹の冷えを招きやすくなってしまいます。

▼それだけじゃなく、梅雨や夏は「下痢になりやすい」季節だった!

東洋医学では、だるさ、疲れ、下痢、お腹が冷たいなどの症状が出る「脾気虚」というものがあり、
それが梅雨から夏にかけて増えるんだとか!

夏の高湿高温は、自律神経のバランスを崩し胃腸を弱らせるため、食欲不振、腹痛、下痢といった胃腸のトラブルが表れやすくなる

つい冷たい清涼飲料水やビールなどの水分を多量に摂取したり、夏バテ、寝冷え、食中毒などが原因で下痢を発症しやすくなります

東洋医学の「脾」は脾臓ではなく消化機能全般のこと。脾臓は、吸収した栄養を気・血・水に変えて全身に運び、老廃物を外に出す働きがあります。

「脾」には湿を嫌う性質があるため、梅雨から夏にかけての多湿の季節は調子が悪くなりやすい。脾の調子が悪くなり消化が遅くなると、運ぶ力が弱くなって身体の中からも湿が発生してしまいます。この増えすぎた湿がそのまま腸に運ばれてしまうことで、下痢になる

▼季節によるストレスが下痢を引き起こしてしまうこともある。

暑かったり、肌寒かったり。
雨でベタベタしていたり…。
そんな季節のストレスでも、頭痛や食欲不振、吐き気、下痢などの症状が出てしまうこともあります。

季節の変わり目でも、特にこの時期に体調不良を感じる人が多い

症状としては、自律神経のバランスが崩れ、体の一部が痛くなったり、精神的に落ち込んだり、人によってさまざまな症状がでてきます

□どんなことに注意したらいいの?「脾」を強くする方法とは?

・摂る食材を意識して、よく噛んで食べること。

消化機能全般を助ける「健脾(けんぴ)」という働きを持つ食物。 黄色くて甘いものが多く、穀類、イモ類、豆類をよく噛んで食べる

1 2





lulu0803さん



  • 話題の動画をまとめよう