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その腰痛、もしかしたら内臓の病気が原因かもしれません

腰痛の原因といえば誰もが筋肉系の要因によるものと思いがちですが、中には内臓系の病気が要因となって腰痛を引き起こしている場合があります。腰痛だからと甘く見ずに、長引く場合や異常を感じた場合には一度お医者さんに相談してみましょう。

更新日: 2016年07月12日

ppp_comさん

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■日本の国民病とさえ言われている「腰痛」

腰痛は一生のうちには国民の80%は腰痛になるといわれるほど現代の一般的な病気

腰痛に悩む日本人の数は、2500万人いると言われております

腰痛は4本足の動物から進化し、2本足で立って歩くようになったときから始まったとされることから、人間の宿命だといわれています

■実は、内臓の病気が原因の場合があります

一見、腰とは関係ない部分の病気の症状の一つに腰痛が見られるものがあります

脊椎やその周囲の病気が腰痛の原因になるばかりでなく、内臓などの病気でも腰痛を起こすものも少なくありません

■内臓の病気が原因で腰痛を引き起こす

胃潰瘍(いかいよう)

通常の胃炎とよく似た症状のため、はっきりと診断をするためには医療機関で胃カメラなどの検査を受ける必要性があります

十二指腸潰瘍(じゅうにしちょうかいよう)

十二指腸潰瘍の症状の一つとして腰痛が現れることが多いのですが、そのほかに感じる自覚症状としては腹痛(みぞおちあたり)、食欲減退、胸やけなど

強い上腹部痛を伴う場合は、胃・十二指腸潰瘍の穿孔が考えられますし、吐血や下血を伴う場合は、胃または十二指腸粘膜からの出血が考えられますので、この場合は至急救急外来を受診してください

腎盂腎炎(じんうじんえん)

腰の片側が痛んだり高熱が出るといった症状が起こったときは、腎盂腎炎の発症が疑われます

腎盂腎炎とは腎臓に大腸菌などの細菌が感染して炎症を起こす病気

腎臓結石(じんぞうけっせき)

腎臓結石は、尿の濃度が高くなることによって、カルシウムやシュウ酸などから結石ができ、それが排出されずに石として身体に残ってしまうという疾患

尿路結石(にょうろけっせき)

尿路に原因があり背中・腰・側腹部にかけ刺し込むような強い痛みが起きることがあります

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