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夜は昼の20倍の脂肪が蓄積!?ビーマルワンを知るとダイエットが楽になる

ビーマルワン指数は脂肪を燃焼させる指数をいい、この数値は時間帯によって変動します。当然、ビーマルワン指数が高い時間帯に食べてしまうと脂肪が蓄積しやすくなるので肥満を招きます。

更新日: 2016年07月11日

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もう夏!ダイエットを成功させたい!

@0si72RzqDiP798p わいダイエットしたい。体動かしたい遊びたい。 サイクリングもどうよ

そんなダイエットを成功させるために大事なのが「ビーマルワン」

BMAL1(ビーマルワン)とは、体内に刻まれている活動リズムが、正常に機能するよう調整するたんぱく質の一種

“脂肪をため込む”働きがあるということがわかっています。時間によって量が変動する

いわば脂肪蓄積の司令塔の役割を果たすもので、昼間は少なく、夜になると増える

このビーマルワンの数値が高いほど脂肪が体にため込まれやすくなるので太りやすくなります。

昼間は低く、夜になると高くなる

夜食べるとビーマルワンが高いので太りやすくなります。

昼は少なくなり、夜に増加する性質があり、午後10時頃が目処とされている。急激に増加をし始め、午前2~4時頃に増加のピークを迎える

時間によって量が変動し、15時が最も少なく、22時~2時に急増するため、夜遅い時間に食事をすると脂肪をため込みやすく、太りやすくなる

なんと、その差は20倍

昼の3時にパンを一個食べた量を、夜中の2時に同じものを食べるとすると、同じ量でも夜中は20個食べたと同じことになるということです。

1日のうち午後10時から午前2時頃が最高で、最も少ない午後3時の約20倍に達する。つまり「夜遅く食べると太る」ことが分子レベルで分かった

食べ物の消化吸収に2時間ほどかかることを考えれば、20時には、食事を済ませるのが賢明だといえます

この結果を踏まえて考えると、夜遅く食べると昼間の20倍脂肪がつきやすい

昼夜逆転も注意

体内時計と関係して増減する「BMAL1(ビーマルワン)」は、昼夜逆転の生活をしたりして体内リズムが崩れていると、昼間でも夜と勘違いして増えてしまうことも

BMAL1を減らすには、朝日を浴びることが重要。朝日を浴びない生活を送っていると、BMAL1は増えたままになるので知らず知らずのうちに、太りやすいカラダを作っている

健康のためにも、太りにくいカラダを作るためにも、規則正しい食事や生活リズムは重要だということ

たとえば、看護師やドライバーなどシフトワークをしている人は、肥満からメタボになりやすいという統計も出ています。つまり、常に朝日を浴びるなど朝だという刺激を与えないで生活すると、「BMAL1」が夜だと勘違いして出っぱなしになる

ビーマルワンを利用して、午後3時からダイエットが効果的!

やり方は簡単。まずは昼の3時までは好きなものや食べたいものを自由に食べるようにしましょう。ハンバーガーや丼ものなど、脂っこいものを食べてもOK。

ビーマルワンの分泌が多くなる夜中に間食をすると、脂肪として蓄積しやすいのです。なので、一般的なおやつの時間なら大丈夫。間食するなら、午後3時を目安にしましょう。

その代わり3時以降からダイエットを開始。できるだけ低カロリー&少なめの量の食事を夜の10時までに行う

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トトロのめいかちゃんさん

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