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もう普通のものには戻れない。「スタイリッシュすぎるスピーカー」たち

やっぱミニマルがいい。

更新日: 2016年07月12日

hakyunaさん

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▼ もう普通のスピーカーには戻れない。

◇ テーブル一体化型スピーカー

どこからどう見てもテーブルですけど、実はAM/FMラジオチューナーがついたアップルのAirPlay対応スピーカーにもなっています。

音の秘密はガラストップ。
特殊な装置を挟んだ下側のガラスで音を生成しているようです。

AirPlay経由でiPhoneやPCのプレイリストからワイヤレスでストリーミング可能、ラジオも聴けるらしい。それにしても、このテーブル、なかなか良いスタイルだと思ったら北欧デザインだった。

◇ 電源ボタンすらないミニマルスピーカー

まるでピクトサインのようなシンプルなデザイン。本体から伸びるケーブルは3.5mmのステレオミニプラグ。お持ちのコンピューターなどにもつなぐこともできます。

最大の特徴は電源のオンオフの方法。通常の横にした状態ではスピーカーは自動でオンとなり、スピーカー面を下にすると自動でオフになります。なんとも直感的な使い方です。

◇ 宙に浮かぶBluetoothスピーカー

浮遊Bluetoothスピーカーです。スピーカーの直径は約9cm、Baseを含めた最大の高さは約16cmとなっており、デスクトップでの利用にピッタリなサイズとなっています。

マグネットにより浮かび上がった球体から音楽が奏でられるという、なんとも不思議なアイテムになっております。

リチウムイオンバッテリーを内蔵しているので、どこにでも持ち運びが可能。最長で15時間の連続再生が可能となっています。

◇ 骨伝導のサングラス型スピーカー

仕組みを説明すると、耳周辺の骨を振動させることで音を届けるというもの。ポイントとなるのが耳の穴をふさがないことで、これによって周囲の生活音などを遮断することなく、スピーカーからの音を聴くことができるのです。

要は従来のイヤホンのように耳を塞ぐこと無く音楽が聞けるというスグレモノ。このPantherにはBluetoothとマイクも内蔵されているので、ハンズフリーで通話なんかもできるみたいです。

骨伝導スピーカーは、頭蓋骨を振動させ、サウンドウェーブを伝送。音楽鑑賞中に外部の音を聴く事が可能。

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hakyunaさん

おもしろいネタから雑学まで、関心を持ったものをまとめています。



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