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えっ、あの食べ物も!?近い将来食べられなくなるかもしれない食品

今は普通に店に並んでいる身近な食べ物も、近い将来食べられなくなるかも…!!

更新日: 2016年08月09日

toropicalさん

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▼ふだん口にしている食べ物が、将来食べれなくなるかもしれない…

さまざまな原因で、食べられなくなるかも!

一体どんな食べ物が食べられなくなるのでしょう

▼バナナ

すでにフィリピン産バナナが高騰中

「パナマ病」は、バナナが枯れたり黒ずんだりする病気で、病原菌はカビの一種、フザリウム。菌が「根っこからバナナの木に感染し、いずれ木を殺してしまう『萎凋(いちょう)』を引き起こす」

その新型ウイルスが「新パナマ病」

過去にも、「旧パナマ病」で大人気だった品種グロス・ミシェル種は全滅している

フィリピン政府は「新パナマ病」に強い品種の開発を進めているが、実用化のメドは立っていない。

フィリピンの生産者団体の幹部は「新たな品種の開発などの対策が進まなければ、5年か10年後には、世界中の食卓からバナナが消えてしまう恐れもある」と話しているという

▼チョコレート

問題は原料のカカオ不足

現在、カカオの消費量は生産量をはるかに上回っており、きわめてアンバランスな状態にある

深刻なカカオ不足

このままだと2020年には食べられなくなる可能性も…

カカオは苗を植えても実をつけるまでに数年かかります。さらに良い実を収穫するには6、7年かかるうえ、わずかな量しか収穫できません

西アフリカが経済成長するにつれ物価が高くなり、カカオ農家はより収益の高いゴム農家へシフトしたり、都市部へ出稼ぎに行ったり、カカオ農業は風前の灯火

▼コーヒー

飲めなくなるまでいかなくても、高騰して手が届かなくなるかも…

主要産地での自然災害に加え、内戦や円安、新興国の消費拡大といった要因も複雑に絡み、「このままでは庶民の手の届かない商品になりかねない」と危惧

原料であるアラビアカ豆を栽培している土地のほとんどが気温の上昇などの悪影響を受けています。そのため将来はコーヒー豆が栽培できない土地になってしまう恐れもあります。

ふだん気軽に楽しんでいるコーヒーが楽しめなくなるかも…

コーヒーの高級品化は、生活のコーヒーを危うくし、カフェのコーヒーが大手を振うような、アメリカ的コーヒーになることを示唆しています

値上がり続けるコーヒー価格。このままでは将来コーヒーは手の届かない高級品になることもあり得ます

▼パスタ

みんなの生活の味方、パスタ

気候変動によってイタリアではすでにパスタを作るもととなるデュラム粉の減少がおきています

デュラム小麦の栽培に適した気候に恵まれず収穫高が落ちています。ランチの王様とも言えるパスタですが、気軽に食べられなくなるかも知れません

▼はちみつ

美容などにいいハチミツも…

気候変動と環境汚染の影響により、北アメリカのミツバチが減少していることは世界中のはちみつの供給にも大きな妨げを与えています

世界のミツバチ減少の原因がネオニコチノイド系農薬によるとして、EU加盟国は2013年9月末までにニコチノイド系農薬使用許可取り消しなど進め、2013年12月からは原則禁止と云うニュースがありました

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