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写真不可!見た事を言うのも聞くのもダメ!神秘的な「湯殿山神社」

山形にある有名な「湯殿山神社」。この神社は昔から制限事項や決まり事が多く、色々謎につつまれて神秘的な体験ができる、とても珍しい神社となっています。もちろんこのご時世ですから情報は色々漏れてはいますが、是非何も調べずに実際に足を運んでほしいスポットです。

更新日: 2016年07月15日

CuteMonsterさん

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山形にある有名な「湯殿山神社」

山形県鶴岡市、湯殿山の中腹にある湯殿山神社は、推古13年(605)開山とされ、出羽三山の総奥の院として特に厚い信仰を集めてきました。

湯殿山での修行は三世を超えた大日如来を本地仏とする大山祇命・大己貴命・少彦名命の霊験により、神仏と一体になり即身成仏を得ることが出来るとされた。

江戸時代には、西の伊勢参りに対して、東の奥参りと称して、両方をお参りすることが「人生儀礼」の一つとされ全国からの参拝者で賑わいました。

何も知らずに行くと、かなり驚くみたい!

着いたら、かなーり驚きました!
こんな場所があるんだな~と圧倒されっぱなしでした!!

珍しい参拝と言えば、東北は、山形の出羽三山の一つ、湯殿山神社は、衝撃的でした。

ここで見たことは言ったり聞いたり写真を撮ったりしてはいけない!

パワースポットと注目されている出羽三山の奥宮である湯殿神社本宮は、写真撮影禁止なのでよりいっそうミステリアスです。

見たこと、聞いたことを言ってはいけないそうです。
日本でここしかできない貴重な体験ができます。

「見たもの、聞いたことは、人に話してはならない」との事なので、詳しく書くのは控えますが、とにかく初めての体験でした。

かの俳聖芭蕉もこの地を訪れましたが、
この戒めに従い、奥の細道の中でも多く語ってはいません。
「語られぬ湯殿に濡れる袂かな」この句を残しているのみです。

この句は、ご神体を拝んだ人には素直に意味が通じます。
見たり聞いたりしたことのない人には謎でしょう。

もちろんこのご時世なので・・・

「語るなかれ、聞くなかれ」と言われて、現在もある程度そのことが守られていますが、ものによってはズバリ書いてしまっているものもあるようです。

語らないと、口コミは書けませんが・・・。他の人の口コミを読ませていただくと、上手にぼかして書いてあるもの、え、そこまで書いちゃう・・って思うもの、色々です

でもあえて何も調べずに行った方がいいかも!

簡単に情報が手に入る現代ですが
このお神社は行ってみてのお楽しみといった所です。

知らずに初めて拝見した方が、あぁぁ・・こおいうのが御神体か・・と思った方が良いように思う。

「言わず語らず」の理由として、ご神体の姿があるものに似ているからだという説もあります。こちらも、現在ならばちょっと調べればわかることなのですが、出来るならば実際に尋ねて、自分の目で見て、自分でしっかりとその姿とエネルギーを感じてみてください。

とにかく神聖な空間のようです!

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まとめるの、結構好きです^^
自分の興味のあること、
気になることを中心に、
ぼちぼちまとめていこうと思っています。



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