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保冷剤あてよ…!肌の温度を変えるだけのダイエットが最強

お腹は温めると良いってきくけど、部位によっては冷やす方が良い部位も!

更新日: 2016年07月14日

historessさん

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「冷やす」ことに意味がある脂肪があった

この細胞の働きが弱いと肥満になりやすくなり、活発だと太りにくくなります。

夏に冷やしたいのは、この部分

美人女医の日比野佐和子さん、内科医のおおたわ史絵さんなんかもオススメしてる。

首や鎖骨の部分に集中して存在しているというのが、褐色脂肪細胞。この細胞、皮膚や内臓の新陳代謝を促進して体全体を若返らせる

首の後ろには頸動脈という太い血管が通っています。そこを冷やすと一時的に血行を抑えることができ、暑さが引いて汗を抑える効果が期待できます

水を凍らせたペットボトルを用意して、首をコロコロ

コロコロは出来ないけど、保冷剤なんかでもOKだそう♪

エネルギーを燃焼させる褐色脂肪組織がある場所なので、冷やすには最適な箇所だ、とベストを開発したウエイン B. ヘイズ博士

すぐに出来ちゃう部位はここ

温度を感じるセンサーが集まってるそう♪

凍らせたペットボトルを15秒ほど両手で持つと、「体が冷えた」と褐色脂肪細胞が勘違いして、活動を活発にして熱を作り出すのです。

冷点が多い手が褐色脂肪細胞活性化のスイッチになります。脳が体温を上げなければと判断し、褐色脂肪細胞を活発に働かせる。

冷えは、体に悪いんじゃ…?

褐色細胞を刺激する為に「わざと冷やす」のは、いわゆる血流の悪化や冷え症を招くそれとは違う

18℃以下で褐色脂肪細胞が活性化されると言われているので冷しすぎる必要はありません。

ずっと冷やしてると、逆に老化するので注意!

逆に「あたためる」部位はここ

「褐色脂肪細胞」じゃない部分は、あたためが◎

内ももは女性ホルモンと深いつながりがあるので、内ももを温める事で女性ホルモンが活性化され、お肌もキレイに

暖かいペットボトルを内ももで挟んで座っていれば、誰の目にも留められずにすみます

冷房ガンガンのオフィスで、こっそり出来そう!

太ももの間にペットボトルを挟んで椅子に座ってると太もも若干鍛えられて細くなるとは聞く

筋トレ効果まで…!

こんな部位も、温めたい

足裏には無数の血管が存在し、自律神経までもが存在しているためそこに刺激が加わることで体内に様々な効果が得られる

痩せるらしいので昨日は足の裏に湿布を貼ってみた。普通に気持ちいいから自分用のを買ってきて毎日貼ろうかな。痩せる前に脚がスッキリして良い

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historessさん



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