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汗ダラダラを何とかしたい...夏の風呂上がりを涼しく過ごす方法

クーラーに頼らず、夏の風呂あがりを涼しく快適に過ごすための方法をまとめました!

更新日: 2016年07月16日

amasayaさん

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夏の風呂上がりは汗が止まらないってことありますよね。。。

お風呂から上がった瞬間汗かくのほんま腹立つな!イヤーーーーー!夏嫌です!

せっかく風呂入って汗ながしたのに風呂から出ると汗が出てくるのほんと腹立つから夏消えて

夏の風呂上がりを快適に過ごしたい。。。

夏。ただでさえ暑いのに、お風呂上がりともなると、もう汗が止まりません。

「あ~お風呂気持ちよかった、さっぱりしたわ~」って思ってるのにお風呂上りにすぐにまた汗をかいてしまって、気持ちが悪いと思ったことってありますよね。

だからといってクーラーで一気に冷やすのはNG

汗ダラダラの風呂上がりはエアコンに頼りたくなりますが...

汗には蒸発するときに皮膚の温度を下げ、体温を下げるという重要な働きがあります。

入浴後は、適当に涼めるところで、ゆっくりと体温を下げていくのがベストな方法です。

お風呂上がりにクーラーの効いた部屋で涼むと、汗腺(汗を分泌する皮膚腺)が閉じてしまい、体温が下がらなくなってしまうのだとか。

そうする と、寝つきが悪くなったり、熱中症になったりする可能性があります

そんな時は以下の3ヶ所を冷やしてみて!

冷たいタオルや保冷剤などを太ももの内側・ワキ・首筋に当てると、スーっと汗が引いて、涼しくなります。

太ももの内側・ワキ・首筋には太い血管が通っています。この部分を冷やすと血液が冷え、身体に冷たい血液が流れていき、体温を下げることが可能です。

とくに首筋を冷やすと、顔の汗が止まるので、朝のメイク時などにオススメだといいます。

お風呂から出る直前に末端を冷やすのも効果的!

体全身を冷やすより末端を冷やした方が効果的!

汗をあまりかきたくなければ、お風呂上がりに手首や足首に水をかけるといいです。

お風呂あがりに汗をかくのは、脳が身体の体温を下げようとするためですが、冷水をかけることで脳に“身体を冷やさなくていい”とニセ情報が伝わり、脳は“身体は十分に冷えている”と判断。スーッと汗がおさまるのです。

入浴剤を工夫するという方法も!

夏も健康の為に湯船に浸って疲れをしっかり取りたい。でも夏は暑い。。。

そんな時はお風呂にハッカ油をプラスしてみましょう!

ハッカ油を2滴ほど垂らすだけで、スッキリ爽やかでお風呂に入っているのに涼しい!?っていう、不思議な感覚が味わえるんだとか!!

使用量の目安は、お湯100?に対してハッカ油1滴です。お風呂上がりもスースーして、汗をかきにくくなります。

湯上がりにバスローブを着て過ごすのもおすすめ!

何だかセレブが着るイメージの強いバスローブですが(笑)、肌を保湿してくれる効果もあるそうで、意外と侮れないアイテムだったようです!

バスローブは、実によく考えられた便利商品です。タオル地でできているので汗や水分をよく吸ってくれるし、洋服の形になっているのでそのままウロウロしても見苦しくありません。

バスローブを着て湯上りを過ごすことで、汗も引き、肌がサラサラに。バスローブが、お風呂上りの身体を保温し、湯冷めを防いでくれるんです。

体温が落ち着くまでの間、バスローブで着てゆったり過ごすのがよいですね。

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amasayaさん



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