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「ポケモンGO」だけじゃない!ポケモンは昔から人を歩かせようとしていた。

昔からプレイヤーが外に飛び出して遊ぶことを考えていたんですね。

更新日: 2016年07月17日

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日本配信を前に早くも社会現象になっている「ポケモンGO」

7月6日にスマートフォン用ゲームとしてアメリカ、オーストラリア、ニュージーランドでリリースされ、日本でのサービス開始も近日中とアナウンスされている『Pokemon GO』。

ポケモンGOは任天堂と「INGRESS」のNiantic社がタッグを組んだ位置情報ゲーム。位置情報を使うことで、現実世界でポケモンを捕まえたりバトルすることができる。

任天堂の株価急上昇、先行して配信された海外での人気爆発ぶりなどが連日報道されている。

ポケモンGO凄すぎる 社会現象てか新しい分野を開拓した感じ~

良い意味でも、悪い意味でも社会現象になりそうだね。ポケモンGO。

その注目度は他のゲームの比ではない。

このゲーム最大の特徴は「プレイヤーが歩くこと」

ポケモンGOは拡張現実(AR)を使用した位置情報ゲームで、プレーヤーは現実世界を実際に歩き、さまざまな場所にいるポケモンたちを発見していく。

肥満児が多いアメリカでは、「『Pokemon GO』の登場によって肥満問題が解消されるのでは」との声も漏れているという。

ポケモンgo卵孵化のために10キロ歩くってわりとマジに健康になる人続出しそう

とにかく歩くゲーム。

▼実は、歩いて遊ぶゲームは「ポケモンGO」だけじゃなかった。

ポケモンは万歩計系の出すの好きだよね。ポケピカ、ポケピカカラー、たしか金銀でもすきなポケモン持ち歩けるモンスターボールのやつも出てた。そしてポケモンGO

ポケモンGOが海外で流行ってるらしいけど、昔、ピカチュウの万歩計(商品名忘れた)があってだな… 歩き回ってポイントを貯めるみたいな意味ではこれが原型ではなかろうか。まあ歩かずに皆して振りまくってたけどw

そんな「ポケモン」の人を歩かせようとした歴史を振り返ってみます。

□ポケットピカチュウ

ポケットピカチュウは、1998年3月27日に任天堂が発売した歩数計とゲームの複合体である携帯用小型ゲーム機である。

内部に一匹のポケモンのピカチュウが住んでいるという設定になっており、画面上で三輪車に乗ったり、砂場で遊んだりしているピカチュウの姿を見ることができる。

これらの動作の種類はプレイヤーの総歩数が増えるたびに増えていき、次第に自転車に乗ったりヨーヨーで遊ぶなど、より高度な遊びを覚えていく。

小さなボディはゲームボーイのデフォルメ!ベルトに付けることができるし、ひもを通してぶら下げることもできる!どこに出かけるときもいっしょに連れてってね!

ポケットピカチュウの説明文。歩かせようとしている。

ポケモンGOで騒いでる今の若い子は知らないだろうけど、18年前すでに任天堂史上最強の現実運動ゲームが発売されていたこと僕たちは忘れない pic.twitter.com/II8obeo8wN

昔めっちゃ遊んでた神ゲー「ポケットピカチュウ」ってのがあるんだが知らん人いるの? pic.twitter.com/SgRWyYPkwd

懐かしのポケットピカチュウ!出てきたから、これつけてウォーキングでもするわ。 pic.twitter.com/26AC3s0per

ポケットピカチュウ出てきた…俺に…運動して痩せろと…そう言うのか、ピカチュウよ… pic.twitter.com/d6VqjaFJyb

歩くポケモンのゲームはこれが初代。

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ギャロップきゃんたーさん



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