1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

「真田丸」でまたロスが発生…新納慎也演じる秀次の死に悲しみの声が相次いでいる

17日に放送されたNHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)で、豊臣秀吉(小日向文世)のおいで関白の豊臣秀次(新納慎也)が自害。ツイッター上では秀次を悼むコメントがあふれた。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年07月18日

isaaccさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
43 お気に入り 119635 view
お気に入り追加

○「真田丸」で大注目の新納慎也

NHK大河ドラマ『真田丸』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)で、豊臣秀吉のおい・秀次役を好演している新納慎也(41)。

○“うたのおにいさん”としてレギュラー出演していたことも

1997年から2年間、NHK-BS2の子ども番組『にこにこぷんがやってきた』に“うたのおにいさん”としてレギュラー出演していたこともある。

1997年から2年間、NHK-BS2「にこにこぷんがやってきた」の「うたのおにいさん」として活躍した。

○今回は最新の研究を基にして新たな描き方をされている秀次

秀次の最期はこれまで、“暴虐さや秀吉への謀反の疑いから切腹を命じられた”という描き方が定番だったが、今回は最新の研究を基にして新たな描き方をされている。

飾らない人柄で人気を集めた新納版・秀次。その最期をしっかりと目に焼き付けてほしい。

真田丸。 秀吉と秀次のすれ違い。 史実では、その正確な理由は分からないが、この解釈は嫌いではないです。

今回の三谷脚本での秀次事件はかなり秀吉が良く描かれているけど、これまでの描かれ方のほとんどは秀頼に継がせるために秀吉は容赦なく秀次を抹殺、、がほとんど。いやそっちも大概なんだけど、秀次事件は今でもいろんな議論があって、本当のところは誰にも分からない。

○この日の放送ではとうとう豊臣秀次が自害

17日に放送されたNHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)で、豊臣秀吉(小日向文世)のおいで関白の豊臣秀次(新納慎也)が自害。

「真田丸」での秀次は“殺生関白”のイメージとは異なる、これまでにない明るく人懐っこい“いい人”キャラ。

○豊臣秀次の死を悼む声続々上がっている

これまで武田勝頼(平岳大)、室賀正武(西村雅彦)、梅(黒木華)ら、印象的な演技をしながら亡くなった登場人物を惜しむ“ロス現象”が何度も起きてきたが、秀次の死去も衝撃が大きかった。

“殺生関白”というあだ名が付けられるなど、これまで悪名高いイメージがありましたが、実は地元・近江の人々からは今なお慕われている名君なのです。

○このニュースはネットでも話題になっている

1 2





日々気になったニュースをまとめます。
皆様の役に立てるよう頑張ります。



  • 話題の動画をまとめよう