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「私はうつ病にはならない!」←実は、この思考が危ないらしい…

うつ病は、いつ誰がなってもおかしくないほど身近な病気。…ですが「自分はうつ病には絶対にならない!」「うつ病なんかじゃない!」と思い込むケースも多くあるようで、この考え方がとっても危険なようなのでまとめてみました。

更新日: 2016年07月21日

lulu0803さん

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▼ストレスの多い現代社会、うつ病は身近な病気。

うつ病は、いつ誰がなってもおかしくないほど身近な病気。あなたは大丈夫ですか?

日本では、およそ10〜15人に1人、一生のうちに一度はうつ病を経験すると考えられています「誰がいつなってもおかしくない」

うつ病のサイン、こころの不調のサインは、自分ではなかなか気づきにくいもの。気づいても「職場や家族に心配をかけたくない」思いから自分自身で抱え込み、誰にも相談できずにいるケースもあります

▼そもそも、うつ病ってどんな病気なの?

気分の落ち込みだけではなく、身体の重さやツラさなど、「精神的症状」と「身体的症状」など、様々な症状があらわれることがあります。

うつ病は、精神的ストレスや身体的ストレスが重なることなど、様々な理由から脳の機能障害が起きている状態です。

はっきりした原因はまだよくわかっていませんが、脳で働く神経の伝達物質の働きが悪くなるのと同時にストレスやからだの病気、環境の変化など、さまざまな要因が重なって発病すると考えられています

「うつ病」とは、強いストレスを継続して受けることで、脳内の機能が正常に働かなくなることでもたらされると考えられています。

▼なりやすい・なりにくいってあるの?

発症の原因は様々ありますが、うつ病になりやすい人・なりにくい人もいるようです。

発症のきっかけになるような強いストレスを受けたとしても、必ずしも多くの人がうつ病にかかるとは限りません。うつ病を発症しやすいタイプの人とそうでない人とでは、ストレスに耐える力が違う

一般的にまじめで几帳面な人、完璧主義者、責任感が強くて何事にも一生懸命取り組む人ほどうつ病になる傾向が高いと言われています

発症しやすい性格の方には、自分の辛さを他の人に表現することを避けたり、手助けを求めることを控えようとする傾向が見られる

▼実は、うつ病のサインもあるらしい…。

従来型のいわゆる典型的なうつ病は、気分が沈み何事にも興味がなくなるのが大きな特徴です。
他にも口数が減った、ため息が出る、焦るなど。
職場でも遅刻・早退・職場離脱など。

何をやっても楽しくないし、落ち込んで何もやる気がおきなくなり普段通りの生活が送れなくなってしまう

いつもより食欲が上がり、猛スピードで大量の食事をとってしまう。食事制限をしているわけではないのに食が進まず体重が減った。

新型うつ病といって、従来のうつ病のイメージに当てはまらない新しいタイプのうつ病も増えてきています。
「仕事の時だけうつ病になる」「休職中なのに趣味の活動は活発」

▼だけど「自分には関係ない」「自分はならない」って思う人も…。

「うつ病?私には関係ないから」と思ってません?

「昼からは平気だから、自分はまだ大丈夫なんじゃないか」

▼その考えは…ダメ! 「環境の変化」に潜む危険とは?

「環境の変化」はうつ病の要因の一つ。異動や出世、結婚、出産、引っ越しなど一見楽しそうな変化であっても、精神的負担が減るとは限らないもの。

人間関係のトラブル、病気やその他の理由による体調変化。死別、離婚、失恋といった喪失体験。異動、引越し、出産など環境の変化。こうしたことが強いストレスとなり、うつ病発症の原因となります

ストレスのうちでとくに多いのは、人間関係の変化と環境の変化。身近な人の死や、リストラなどの悲しい出来事だけではなく、昇進や結婚、出産といった嬉しい出来事がきっかけでうつ病になることも

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lulu0803さん



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