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安定はいまや昔…資格エリートたちの低収入化がヤバい

世間の常識がいまや非常識になってきつつある

更新日: 2016年07月18日

アクチ眼さん

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いま話題になってる、こちらの記事

今、弁護士で年収200万円、300万円といった低所得者も少なくない

「弁護士白書2015」の発表で明らかに

日本最難関資格、弁護士の悲惨な現実…給料半減、年収200万~300万も当たり前 最近、弁護士事務所のCMや広告をよく目にするようになりました。テレビでも、弁護士は報道番組… qw.ee/U2HN pic.twitter.com/P5Fj8d6933

※こちらがその収入グラフ

実は同じことが、他の資格エリートにも

合格率は3%と言われ、10年落ち続けるケースもザラだという司法書士試験だが、、

※司法書士とは、登記業務を担う専門家

合格して、年収500万円の会社勤めを辞めて司法書士事務所に入った30代の男性であっても、初任給は20万円台だったりすることはザラ

税理士資格を有していても年収が300~400万円という税理士も一定数存在し、今や税理士=高年収というイメージが崩れつつある

東大に受かる以上に大変ともいわれてるのに…

※弁理士とは、特許に関する専門家

未経験者が特許事務所に就職して国内の案件を取り扱う場合、当初は年収300万円からといったところ

一体どうしてこんなことに・・・

【弁護士の場合:人の増えすぎ】
裁判など法的需要の増加を見据え、政府が進めた政策で司法試験合格者の拡大を図ったため、弁護士になる人数が増えた

しかし、思ったほど裁判や法律案件は増えなかったそう

【司法書士の場合:修行のため】
はじめは実績がないため、事務所に就職する。ただ、これはあくまで独立への足がかりのため、事務所の給料は安くなっている

司法書士事務所は、独立するための修行の場のよう

【弁理士の場合:高齢化のため】
税理士に定年なし。それは魅力でもありますが、若手からしたらいつまでもいい仕事が回ってこないことの裏返しでもある

【弁理士の場合:人の増えすぎ】
弁理士業界でも合格者が増加し、合格しても弁理士会費を職場が支払ってくれず、登録しない人も溢れている状況

弁護士などの士業(※)は、資格者の数も増え、資格を取ったら安泰というのは完全に過去のものに

※士業とは、〇〇士と呼ばれる国家資格保持者

まあ結局業務独占資格なんてーのは供給を絞って単価を上げるだけのモノでしかない。供給を緩めたり規制緩和したら何の価値もなくなる。弁護士なんてその典型。 弁護士の給料半減! 年収200万~300万も当たり前の悲惨な現実 – 人事&... horiemon.com/news/2016/07/1…

さらには、IT化の波が追い打ちに

士業の中では、ネットによる顧問料の透明化、会計ソフトの進化などによって過当競争が激しさを増し、ダンピング合戦が始まっている

このことは、弁護士さんにとっては不運だったかもしれませんが、多くの日本人にとっては、むしろ「幸運な見込み違い」ともいえる

これは確かに間違いないかも

これは驚き。さらにはお医者さんまで…

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