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梅雨明け直後が一番危険!この時期、熱中症患者が急増する理由!

列島各地で梅雨明けが発表されています!毎年、梅雨明けは熱中症患者が急増するのでこの時期は特に注意が必要です!

更新日: 2016年07月28日

kumada90さん

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列島各地で梅雨明けが発表!

沖縄気象台は16日、沖縄地方が梅雨明けしたとみられると発表した。平年より7日早く、昨年よりは8日遅かった。

気象庁は18日午前、九州、中国、四国、近畿、東海は梅雨明けしたとみられると発表した。九州南部は平年より4日遅く、中国、近畿、東海は平年より3日早い梅雨明け。

関東甲信地方は、28日、南部を中心に晴れ間が戻り、気象庁は午前11時に、「関東甲信地方が梅雨明けしたとみられる」と発表した。平年より7日遅く、2015年より18日遅い梅雨明けとなった。

これから本格的な夏へ!暑さはほぼ平年並み

新しい1ヶ月予報によると、東・西日本の今年の夏の暑さは平年並み。北日本は7月中は冷夏の可能性があります。

当初は史上最も暑い夏になると予想されていましたが、実際はそこまで高くはならないようです!

今年既に1万人超え 暑くなると注意したい熱中症

総務省消防庁は2016年7月12日、同年7月4日から7月10日の一週間における熱中症搬送人数が4659人(速報値)であることを発表した。

これで消防庁が掌握している今年の累計搬送人数は1万3687人(速報値)となっている。

夏の暑さが本格化する前の現段階で熱中症搬送者が1万人を超えているというのには驚きです

梅雨明け直後に急増する熱中症!

熱中症が多発するのは、気温がピークとなる8月と思っている方が多いのではないでしょうか?

梅雨明けが危険な理由!

人間は、体温が高くなり過ぎないように汗をかいて調節していますが、暑くなり始めてから3~4日たつと、汗をかくための自律神経が素早く反応できるようになり、体温上昇を上手に防げるようになります。

ところが暑くなってすぐはこの反応がまだスムーズにいかないため、梅雨の合間に突然気温が上がった日や、梅雨明け後の急に暑くなった日などは熱中症になりやすいのです。

熱中症にかかりやすい人

筋肉の量が少ない人は、熱中症になりやすいです。体の水分の多くは筋肉に貯まり、筋肉は水分をためるタンクのような役割をしています。筋肉が少ないと、水分を多く貯められないため、少しの水分が汗などでなくなると脱水状態になりやすいです。

そのため筋肉の量が少ない女性や高齢者は熱中症にかかりやすいです

太り気味の方は、体に脂肪が多く付いていますが、脂肪は水分を弾くため思ったより水分を貯められません。

水分を貯められないので脱水症状にもなりやすいということです!太り気味の人は注意をしましょう!

冷え性の方や、冷房や冷たいものの食べ過ぎをしている方は、胃腸の機能が低下し、熱中症になりやすい体質になります。

熱中症にかからないために

のどがかわいていなくても、こまめに水分をとりましょう。スポーツドリンクなどの塩分や糖分を含む飲料は水分の吸収がスムーズにでき、汗で失われた塩分の補給にもつながります。

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kumada90さん

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