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もう1回見ておきたい2016年上半期の話題の映画おすすめ5作品

2016年も折り返し地点。ここまでで見ておきたい、見てほしい映画を5作品紹介します

更新日: 2016年07月18日

junmutoさん

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サウルの息子

監督 ネメシュ・ラースロー
脚本 ネメシュ・ラースロー クララ・ロワイエ
撮影 エルデーイ・マーチャーシュ
音響 ザーニ・タマーシュ

出演者
ルーリグ・ゲーザサウル
モルナール・レべンテアブラハム
ユルス・レチンビーダーマン

1944年10月、アウシュビッツ=ビルケナウ収容所。ナチスにより、同胞であるユダヤ人の死体処理を行う特殊部隊ゾンダーコマンドに選抜されたハンガリー系ユダヤ人のサウル。ある日、ガス室で生き残った息子と思しき少年を発見したものの、少年はすぐにナチスによって処刑されてしまう。サウルは少年の遺体をなんとかして手厚く葬ろうとするが……

『サウルの息子』 心をえぐられる強烈な一本。 このタイトルの本当の意味を知ったとき、魂を揺さぶられる。 断トツで今年のベスト1! 長編デビューのネメシュ・ラースロー、恐るべし。 ラストシーンが頭から離れない。 pic.twitter.com/BXxp4m1un6

サウルの息子観るとあんなに好きだったナチの軍服がめちゃくちゃかっこ悪いものに見えるから見る視点を変えられた映画だと思う。

ザ・ウォーク

監督 ロバート・ゼメキス
脚本 ロバート・ゼメキス クリストファー・ブラウン
原作 フィリップ・プティ『マン・オン・ワイヤー』

出演者
ジョゼフ・ゴードン=レヴィット
ベン・キングズレー
シャルロット・ルボン

1974年。フランス人の大道芸人フィリップ・プティ(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は、誰も考えついたことのない挑戦をすることに。それはニューヨークのマンハッタンにそびえ立つ2棟構造の高層ビル、ワールド・トレード・センターの屋上と屋上の間にワイヤーロープを張って命綱なしで渡っていくというものだった。そして、ついに決行の日を迎えるフィリップ。地上110階の高さに浮いているワイヤーを、一歩、また一歩と進んでいく彼だったが……。

ザ・ウォーク 終了 足がガクガクした 縮こまった でも面白かった 100点 常軌を逸した映画 常軌を逸しないと人は変われない pic.twitter.com/BVBz9F65HD

『ザ・ウォーク』:劇場に観に行かなかったのは、高所恐怖症だからです。自宅鑑賞でもそこそこ怖かったから良かったっちゃ良かったけど、完全に劇場で観るタイプの映画ではある。

“ザ・ウォーク” いい仲間に巡り会えてよかったね 最近映像で魅せる映画の多いこと‥

映画評論家とかじゃないけど今年1番好きな映画は今の所ザ・ウォーク

オデッセイ

監督 リドリー・スコット
脚本 ドリュー・ゴダード
原作 アンディ・ウィアー『火星の人(英語版)』(ハヤカワ文庫SF)

出演者
マット・デイモン
ジェシカ・チャステイン
クリステン・ウィグ

火星に取り残された生存者1名。水なし。酸素ほとんどなし。通信手段なし。食料31日分。次の救助まで1400日。地球までの距離2億2530万km。70億人が彼の帰りを待っている。生存不可能な状況下で彼は決して希望を捨てなかった……

【オデッセイ】 火星での有人探査中に嵐に巻き込まれた宇宙飛行士のワトニー 乗組員はワトニーが死亡したと思い、火星を去るが彼は生きていた 空気も水も通信手段もなく、わずかな食料しかない危機的状況でワトニーは生き延びようとする pic.twitter.com/4teSguDRmw

オデッセイ無事に観終わり。 これ系の映画では宇宙に取り残されたのが無事だったりして、NASAの司令室みたいなところで、みんなで「わー」ってなるところでどうしても感動してしまう。 上手く言えないけど分かる人いるかな。

ガチみんなオデッセイ見た方がいいよ 超感動するし、宇宙飛行士になってみたいって思うわ 何年か後の話だろうけど実際にありそうな感じだったし、監督さん作るのうまいって思った みんな見てね!!!!!

ルーム

監督 レニー・エイブラハムソン
脚本 エマ・ドナヒュー
原作 エマ・ドナヒュー『部屋』(講談社)

出演者
ブリー・ラーソン
ジェイコブ・トレンブリー
ジョアン・アレン

突然の監禁から 7 年の時が経ち、母は全てを賭けた脱出を決意する。奪われた人 生を取り戻すために、何より〈部屋〉しか知らない息子に、〈本当の世界〉をみせるために―。衝撃に胸をつかれ、生きる輝きに嗚咽が漏れる、世紀の愛の物語。

この映画のコアにあるのは「親子の愛」と「外の世界の素晴らしさと厳しさ」である。

監禁や誘拐、という言葉から連想するグロテスクなテーマは一切含まれず、親子という自然な関係がもたらすお互いの労りに満ちたこころに染みる秀作だった。

「Room」 小さい部屋に7年誘拐監禁されてる母親と、そこで生まれ育った5歳の息子の話 結構序盤で脱出して、感動やわーって思ったら、普通の生活に戻る困難とかトラウマとか、重いし辛い映画でした 子役の演技力が凄かった

レヴェナント 蘇えりし者

監督 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
脚本 マーク・L・スミス
  アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
原作 マイケル・パンク
『蘇った亡霊:ある復讐の物語』

アメリカ西部の原野、ハンターのヒュー・グラス(レオナルド・ディカプリオ)は狩猟の最中に熊の襲撃を受けて瀕死(ひんし)の重傷を負うが、同行していた仲間のジョン・フィッツジェラルド(トム・ハーディ)に置き去りにされてしまう。かろうじて死のふちから生還したグラスは、自分を見捨てたフィッツジェラルドにリベンジを果たすべく、大自然の猛威に立ち向かいながらおよそ300キロに及ぶ過酷な道のりを突き進んでいく。

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junmutoさん

「画面の向こうに人の出会いがあり」これが私のネットライフ。量ではない質を重視したまとめを提供します。皆様のご期待にそれるよう頑張ります。

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