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これヤバい奴…海に行く前に要チェックな『危険生物』たち

梅雨明け&海開きが宣言されるといよいよ夏本番。海水浴を楽しみにしている人も多いことでしょうが、気を付けたいのが危険生物たちによる被害。見た目はカラフルで可愛くても毒をもっているものも多く案外身近な存在だったりするそうです。

更新日: 2016年07月19日

futoshi111さん

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◆ゴンズイ

黒地に黄色いラインが特徴的な魚。幼魚の頃は数十尾の群れで行動し「ゴンズイ玉」と呼ばれます

堤防や港などで釣りをしていると、よく釣れる魚です。ユーモラスな顔をしていますが、毒針を持っており、手で触れたりすると数日は激しい痛みが残ります。魚釣りをしていて釣れた場合は、釣り糸ごと切って海に捨てるほうが無難

しながわ水族館にゴンズイ、群れでいたなー。海で見掛けたら触らないようにとのことです。背びれ胸びれに毒があるらしいです。毒針を抜けば美味しい魚らしいですが、誤って刺されると激痛を伴うとか・・・ ゴンズイ玉 ごんずい グッドモーニング pic.twitter.com/5ej0YWkBoo

ゴンズイ釣り上げて「これなんですか?」って素手で掴んで聞いてきた人には流石に笑った

◆ガンガゼ

ウニの仲間。ほかのウニと比べて非常に鋭利な、長い棘を持っており、ちょっと触っただけでも皮膚に刺さってしまう

刺されると激しい痛みがあり、赤く腫れ、痺れるような痛みが続く。重症の場合は手足の筋肉の麻痺、呼吸困難を起こすこともある。岩礁域におり干潮時は要注意

毒以上に厄介なのがもろいトゲが刺さったことで折れて中まで入ってしまい、抜けなくなってしまうこと。トゲが抜けないままだとしばらくは腫れて痛みが続く。どこにでもいるので海中や波打ち際を歩く場合には足元に気を付けよう

いやダイビングスーツを 軽々貫通してくる ガンガゼが一番怖いけどね... あれはダイビングスーツを 足を貫通してくるし抜こうとすると 返し針になってるから抉るからな

@sjuyt 白浜のアカエイとガンガゼに 噛まれたら最悪死ぬらしい。

◆アカエイ

全国的に生息する生き物。幅は40〜50cmほど。身体の模様が、黄色やオレンジに見える色でふちどられたかのようになっているのが特徴。尻尾の先端についた毒針にはかえしが付いているため、いったん刺されると容易には抜けない

釣りをしていてたまたまつり上げた時に触れて、刺されることがあります。また、浅瀬に上がってくることも多く、砂と似た色をしているため、誤って踏んでしまい刺されることも珍しくありません

刺されると激痛に襲われ、アレルギー体質の人などはショック死する恐れもあるほど強力

海外ではこんな巨大な奴も…

外道中の外道、アカエイ。 コイツの引きは、まるで重戦車だ。 pic.twitter.com/EoGC4FXLg5

@ren178bz 浜から10メートル位のとこで、でかいのが漂ってましたよ。アカエイです。お~怖っ!

九十九里アカエイうち上げられてました。結構な数居たんですけどそれが通常なんですかね?

アカエイの話をしてるけど 昔 息子さんが同級生と4,5人で素手で捕まえたよ。 今考えたら…

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futoshi111さん

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