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幼稚園に見えない!園舎がどんどんスタイリッシュになってる( ゚д゚)

園児たちうらやま。。

更新日: 2016年07月20日

vortexxxさん

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海外でも絶賛されている

「はなぞのこどもえん」は、沖縄県で初の新築の幼保連携型認定こども園。島の豊かな自然を感じることができる園舎

宮古島の風土を活かした風通しの良い園舎なのだそう

アトリエやスタジオ、こくばんウォールを構え、こどもたちの豊かな発想を自由に表現できる場を設けました

通常の園舎は、効率重視や管理重視の視点から教室が並ぶだけの所が多い中で、『はなぞのこどもえん』は、こどもたちを如何にして成長させるかと言う視点に立った園舎

アトリエに集まる画伯たち

光と風にあふれる開放的なダイニング。気持ちよさそう〜!

こどもたちはつくるところが見えるこのダイニングルームになってからごはんをたべる量が15%も増えたそうです

巨大テントに覆われた不思議な園舎

ジグザグ状の壁による木造2階建ての建築を、既成品の巨大テントで覆うという凄い発想

白い部分が巨大テントなのだそう

膜構造による無柱の大空間に、屋根のない木造2階建ての“園舎”を入れ子にした構成。建物自体が遊具のような空間で、子どもたちの遊び心を誘い、考える力を養う

施設名はFUKUMASU BASE、基地です。子供たちが自分の基地を見つける、創る、そんな場所

今日は昼から娘を連れて吉村さん設計の福増幼稚園へ。巨大な白いテントの下で、木の壁が折れ曲がりながら内外を貫通するという構成で、中にいても外にいるかのような不思議な建築。ローコストのため、素材やディテールも色々と建築家らしからぬものになっているのだけれど、そうは感じさせない力ぶり。

斜め上すぎる…!船舶コンテナ園舎

子どもたちに「限りある資源や、使えるものを大切に使うこと」と、「省エネやCO2削減の大切さ」を伝えることを目的として、移動と再利用が可能な船舶コンテナを園舎として使うアイデアを採用

内部は木というギャップもすてき

コンテナが積木のように並んだ外観はなんとも無骨。けれども、内部からは木のぬくもりが感じられて、その内外の対比がなんとも面白い造りになっています

デザイナーズホテルのような保育園

出典i0.wp.com

設計:アレハンドロ・ムニョス・ミランダ

色とりどりの光が幻想的で、思わず見とれてしまいそうな幼稚園です。外観だけでなく室内もシンプルかつカラフルで、お子様も楽しく過ごせそう

出典i2.wp.com

時間や季節によっても変化する窓の色

この建物を利用するのは、0歳から3歳のこどもって。。うらやましすぎる

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vortexxxさん



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