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なんか力が抜ける、マジメに調べた変な心理学

「心理学で証明された」って聞くことがありますが、真面目なんだけど変な心理学がちょっと笑えるんです。

更新日: 2016年07月20日

DODORIAさん

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男は女性の「胸」ばかり見てなかった

男女にアイトラッキング装置をつけさせ、どこを見ているのかを分析する研究をしたが、相手の顔をよく見ていた

アイトラッキング装置とは、視線を追跡するメガネのような形の装置。

女性が夏だからと大胆に胸を開けることは、必ずしも正解ではないことを示している

心理学者の先生が力説したそうです…。なんか説得力があるような無いようなw

確かに男性は胸も見るが、やっぱり顔重視。心理学的には貧乳美女が圧倒的勝利になる

巨乳で美女が、1番最強な気がしますが…。

『胸』に視線を向ける時間は、男性よりも女性の方が長いことが判明した

女性も、男性らしい「分厚い胸板」は好きなんだなぁ…。

「ピンク」は、男も女も好きな色だった

男性は色白な女性、綺麗なピンク色が大好き

色白とピンクの組み合わせに、特に弱いようです(^o^;

ピンクの口紅をつけた4人の女性と口紅をつけていない4人の合計8人を4つのバーに行かせ、60分以内に何人から声をかけられるかについて調査

心理学者のニコラス・ゲーガンが調査。

ピンクの口紅をつけた女性の平均は1.72人、口紅なしの女性の平均は1.39人に声をかけられたという結果が出た

最初に声をかけられた時間は、ピンクの口紅をつけた女性は平均23.35分、口紅なしの女性の平均は27.03分だった。

女性はピンクを着る男性に好感を持ちやすい

多くの女性は「ピンク好きに悪人は居ない」と思っているそうです。

色彩心理学的に良い面と悪い面の影響を与えるものだが、ピンクに関して言えば、マイナスの面が少ない

「ピンク色=幸せ・思いやり・愛情」など、ポジティブなイメージで溢れているそうです。

ピンクが好きな人自身は生命力にあふれ、健康でいつになっても恋愛感情を失わない人

こんな印象を持たれるそうです。

「目標」を言っちゃうと、達成できない

目標を宣言すると、人間は油断しちゃう。

複数の心理学の実験が、他の人に自分の目標を話してしまうと、それが実現しにくくなると証明

100年近くに及ぶ心理学の研究がそれを証明している

1930年代から研究が繰り返されている。

目標を宣言することによって、あたかも目標に近づいてしまったと勘違いしている

これは…心にグサッとくる一言だ…。

満足感を得たがゆえに、人は必然的に現実のハードな作業をやりたくなくなってしまう

本当に実現したい目標は、心のなかに秘めておいたほうがいいようです(-_-;)

日本とアメリカで「血液型と性格」を本気で調査

日本とアメリカの大規模な社会調査データを用いて、血液型と性格との関連を検証

日本とアメリカから合計10,000以上の標本を分析し大規模調査。

結果、血液型と性格の無関連であることを証明した

日本とアメリカの両方で、血液型と性格は関係ないことを証明。

心理学の研究は血液型と性格には「関連性がみられない」と主張されてきたが「無関連である」ということを示した論文は初めて

論文は日本心理学会の機関誌「心理学研究」に掲載された。

それでも血液型と性格の関係を信じたい人が多く、ヤフーによる意識調査では半数以上が「関係ある」と答える不思議な状態になった

日本人は、やっぱりこの手の都市伝説的なことが好きなんだろうなぁ…。

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DODORIAさん

なんとなく始めてみました。

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