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歯が黄色いなら「歯みがき粉」以外でみがくといいみたい

意外といろんなものが使えそうです

更新日: 2016年07月21日

3-blockさん

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安くてお手軽なのが「重層」!

重層って歯みがきにも使えたんですね

重曹には歯を白くする効果があります。歯ブラシにひとつまみの重曹をふりかけ、磨いた後は軽くゆすぎます。

※食用の重層を使います

重曹歯みがきやってみたらとぅるっとぅるになったので、時々やろう……ハマりそう

あまりゴシゴシ強く磨く必要はありません。重曹は研磨作用が強いので、やさしく丁寧に、隅々まで磨いてください。

重曹は頑固な油汚れも簡単に落とす洗浄パワーがあります。研磨力も相当なので、あまりやりすぎると、歯のエナメル質が傷つく原因になります。

虫歯の原因は虫歯菌が口中で酸をつくるから。酸が歯のエナメル質を溶かし、虫歯をつくります。重曹は口の中の酸を中和します。

「ココナッツオイル」にもホワイトニング効果が

ココナッツオイルを入れた飲み物を飲むと、いつの間にか茶渋がなくなっているのです。歯についた汚れやステインもするりと落としてくれます。

ココナッツオイルと歯磨き粉では歯の汚れの落とし方が違うためなんです。歯磨き粉は研磨剤で、ココナッツオイルは浮かして落とします。

ココナッツオイルと重曹に精油をブレンドした歯磨き粉を作った。重曹の研磨作用が気になるのでそろそろと歯磨きしてみたけれど思ったよりも良い感じ。普段20分くらいかけて磨いてるけどこれだと5分で十分。時間短縮にもなるし、歯間ブラシやフロスを併用すれば問題無さそう。

重曹と合わせて使うのも良さそうですね!

歯周病や歯肉炎の予防や改善の効果もあります。ココナッツオイルに含まれるラウリン酸が、菌を綺麗にしてくれるためです。

昔ながらの「塩」もさっぱりしてて◎

塩は昔から歯磨きのために使われてきたものであり、市販されている歯磨き粉の中にも塩が含まれているものが数多くあります。

頑固な茶渋は塩で磨くと簡単に落ちます。これは、茶渋に含まれているタンニンという成分と塩が結びつくためです。タンニンといえばワインにも含まれています。

濡らした歯ブラシにひとつまみ分の塩を乗せて磨くだけ!ステインが残留しやすく黄ばみが目立つ箇所を重点的に磨きましょう。

粒子の細かい塩をひとつまみ程度使うのがポイント!さほどしょっぱさも感じず、意外なほどさっぱり仕上がるので続けられました!

どれも「泡」が出ないのがポイント!

歯磨き剤を使うと、それだけで磨いた気になって、実は磨けていないということが起こります。

たしかに泡でいっぱいになれば口の中がキレイになったとカン違いしがち。丁寧にみがかないと歯みがきしたことにはなりません。

中には歯磨き粉を付けないで歯磨きをすることを勧める歯医者もいるほどです。

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3-blockさん

アニメとゲームが好きです。話題になってることをいろいろまとめてみます。

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