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成長に悪影響を与える?親が子どもに絶対言ってはいけない7つのこと

夏休みに入り、親と子供のコミュニケーションを増える時期。しかし、ついつい子どもに言ってはいけないを言ってしまうことがあります。

更新日: 2016年07月22日

kyama77さん

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●子どもに言ってはいけないをつい言ってしまうことがある?

子供が悪いことをしたら叱らなければなりませんし、それで自分もイライラしてしまいます。

・何気ないひと言でも、子供が大きくなってから引きずることがある

将来子供が大きくなってからも引きずり続けてしまうということが実際にあります。

私たちの言葉は、想像する以上に重みを持ち、ときに言葉の虐待になる事さえあるのです

●子どもに絶対言ってはいけない7つのこと

1.「いつまでも泣いてないの」

自分の感情を整理しているのに「いつまでも泣いてないの」なんて言われたらどうしていいかわからなくなっちゃいますよね。

2.「ママなんか嫌い!」に対し「ママだって嫌いよ!」と返す

子供が言うことを聞かず「ママなんか嫌い!」と言ってしまうことがあるでしょう。それに対してかーっとなってしまい、「ママだって嫌いよ!」と返してしまうことも。

子供は自分が嫌われてしまったとひどくショックを受けます。いくら感情的になっても、嫌いとは言わないであげて。

それに対して「嫌い」で返してしまっては、信頼関係が崩れてしまうので絶対に言わないようにしましょう。

3.「あっち行って」

家事で忙しいときなどに「ママ~」と言ってくっついてこられた時「ちょっと忙しいから、あっち行ってて」と言ったことはありませんか?

何の用事かも聞かずに「あっち行って」といわれて、子供はとても傷ついていることでしょう。

4.「なんで?」という言葉を多用する

「なんでそんなことするのよ!」「なんでママを困らせるの!?」と「なんで?」という言葉を多用して責めるのはダメ。

幼児期の子供にしてみると、それは「ただやってみたかったから」であり「母親を困らせるためにしたこと」では決してないからです。

「なんで?」と問いただすことは、自分のふるまいについて子どもに考えさせ分析させるものではあるものの、

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