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ギネス記録保持者、イチローの深すぎるバットへの愛情

日米通算安打記録でギネスの世界記録認定を受けている天才バッター・イチロー選手。この記録の裏には、絶え間ないバットへの愛情が隠されていました。

更新日: 2016年07月24日

ppp_comさん

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■日米通算安打数でギネス記録を保持するイチロー

今年6月には日米通算安打数でピート・ローズの通算4256安打というメジャー歴代最多安打記録を上回ったイチロー

マーリンズのイチロー外野手が15日(日本時間16日)のパドレス戦でマークした日米通算4257安打目がギネス世界記録として認定された

イチローは大リーグにおけるルーキー最多安打(242本、2001年)など、すでに6つのギネス世界記録に認定されており、今回の記録達成で計7つの世界記録保持者となった

■この偉大なる記録の秘訣は…バットへのこだわり?

これまで数々の安打を生み出してきた「バット」にも、特別なこだわりがある

イチロー選手は「このバットと結婚する」と、このバットを今後長く愛用することになることを、ルーキーながら確信したように語っています

■イチローのバットは軽くて細い

通常の選手が使うバットの直径が64mm~65mmなのに対して、イチローが使うバットの直径は63mmと細い

長さ85センチ、880グラムほどで、同じ形状のものを使い続ける選手は非常にまれ

材質的には変更があったが、これまで長さやグリップの寸法などに変更はない

■イチローは決してバットをぞんざいに扱わない

四球を選んだ時でも他の選手のようにバットを自軍ベンチ方向に放り投げたりしない

■徹底的に管理する

イチローは選りすぐりのバット8本を耐衝撃性、防湿性の黒いケース内にきちんと積み重ね、ホームの試合でも遠征先でも自分のロッカーのすぐそばにそのケースを置いておく

移動時も湿気で重さが変わらぬよう除湿剤を入れたジュラルミンケースで持ち歩くなど強いこだわりや徹底した管理を行っている

■自分自身をバットに合わせる

同じ形状、重量のものを使って、自分のコンディションを一定に保てるようにする意識がある

多くの打者は年齢や経験でバットの形状やバランスを調整しますが、イチローさんは逆に同じバットを使い続けられるように体を鍛え、練習することでずっと技術と体力を維持しています

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