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食べ過ぎNG、とっても身近な老けやすい食べ物とは?

身近にあるアノ食べ物、実は老化を促進するんです。

更新日: 2016年07月22日

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知れば知るほどコワい、老化を早める物質AGE

最近の研究から、「AGE」という物質が、全身のさまざまな老化に関わっていることがわかってきたそうです。

AGEは、食品化学の分野で発見された。約100年前のことである。加熱調理すると、焼き目やこげ目がつく。この茶色の焼き目の所にある物質がAGEで、風味や香りに関わっており、調理方法によって形成のされ方が大きく違ってくる。

老化を早める物質AGE(終末糖化産物)。これが体に溜まるほど老化を早めてしまいます。10代と30代の肌を比べてみると、30代の肌にこのAGEが多く存在している事が分かったそうです。

是非、気をつけたいAGEを多く含む食品

直火焼きしたフランクフルトもAGEの高い食品の1つです。直火焼きにするとゆでたものに比べて1.5倍ほどのAGEを含むことになります。

AGEの観点から見ると、フランクフルトは焼くよりもゆでた方がおすすめです。フランクフルトは直火焼きにすることで、50%もAGEが増えてしまいます。

女子の皆さんはダイエットのために牛肉はあまり食べないと言った方も多いと思いますが、まさか老化も早めてしまうとは…。これからさらに気をつけないといけないですね

皮付きの鶏をバーベキューソースをつけて焼いたものがAGEの含有量ダントツトップで16,668kUとなっています

ただしそんな鶏肉も、水炊きにすれば957、蒸し焼きにすれば769まで下がるので今日から鶏肉の調理方法を変えましょう!

水分を飛ばして高温でカリカリに焼くベーコン。おいしそうな焼き色は、AGEをたっぷり含んでいるというサインでもある。

ベーコンのような加工食品は、簡単に1日のAGEs摂取量が2万kU以上になります。

糖質が多く、高カロリー。砂糖を多く含む清涼飲料水と一緒に摂ると、体内でAGEを作るスピードが加速するため避けたいところだ。

では逆に抗AGE作用のある食べ物は?

この生姜は今回測定した食べ物のなかで非常に高い抗糖化作用を確認できました。生姜は抗糖化だけでなく、抗酸化作用もあるため、まさにアンチエイジングには最適な食べ物といえるでしょう

インドの国立研究機関の結果ではこの生姜は糖化現象を防ぐ糖化阻止率が93%もあることが研究結果としてわかっています。

糖尿病マウスに”シナモンエキス”を投与することで、食後の血糖値変動抑制効果あったことが記されています。つまり、糖化を防いで糖尿病を予防する食材になるのだそうです!シナモン、ショウガと同様、積極的に食べたい食材の一つになりましたね。

果物では、リンゴが抗糖化作用、抗酸化作用の両方の効果があり、ビタミンも豊です。果糖が含まれますが、食物繊維と一緒に摂るので、血糖値の上昇は緩やかです。りんごに含まれる水溶性食物繊維ペクチンは、体内の有害物質を排出してくれます。

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しっぽぷりんさん

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