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これは便利!暑すぎる車の中をソッコー冷やす裏ワザ

どれも簡単にできるので知っておくと便利そうです◎

更新日: 2016年07月21日

佐和子さん

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出かける時にはまずは「水」!

こんなんじゃとても乗れないという場合は、思い切ってクルマに水をかけてしまいましょう。

ホースがある場合は1分程度、ない場合はバケツ1~2杯をかけてみてください。外側で冷やされ熱が奪われた分、すぐに車内が涼しくなっていきます。

ガソリンスタンドで、店員さんにホースで水をかけてくださいと頼んでみるのも一つの方法です。意外とやってくれる人が多いですよ。

乗る前には「ドアを開け閉め」

左右どちらかのドアを前後ろ両方共開けて熱を逃します。そして反対側の前のドアを5回~10回開け閉めすると、かなり温度が下がります。

同じ側を開けると風の流れができにくいため、効率よく熱風を車外に出すことができません。必ず、対角線上のドアを開けるようにしましょう。

あの人何やってんのかな?と知らない人は思いますが、効果的な車内温度の下げ方ですので、お試しください。

乗ったら窓全開でクーラーが正解!

もったいないと思うかもしれませんがこの方がはやく涼しくなるそうです

検証の結果、「窓を開けて走行してからエアコンをつける」方法が最も早く車内温度を下げることができました。

高温状態でクーラーをつけても、しばらくは暖かい空気しか出ません。外気を取り込んで、車内の暖まった空気を外へ押し出す方法になります。

吹き出し口には「ペットボトル」を

溶けた後は飲めるので夏の熱中症対策にも使えます

エアコンの吹き出し口に凍らせたペットボトルや、保冷剤を置いておくと出てくる風が冷やされます。

暑い日は、飲み終わって氷だけになったドリンクを使うのも一つの方法です。

濡れタオルもあるとベスト!

濡れタオルで運転席のフロントなど熱い部分を水で濡らします。水の気化熱は大きいので室内がエアコン併用で涼しくなります。

あつくて金具がさわれない時なんかに便利です

車内温度が下がっていても、チャイルドシートの表面やベルトの金具などによってやけどを負う事例もあるとのことなのでご注意を!

帰ってきたらサンシェードを忘れずに

基本中の基本は、サンシェードなどによって直射日光をやわらげること。

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佐和子さん

お風呂上がりにアイスがやめられない。

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