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まじか…あの国民的アニメの制作秘話が衝撃的過ぎる…

日本が世界に誇る文化といえばジャパニメーション!「ブラック・ジャック」に「ドラゴンボール」,「キン肉マン」に「ドラえもん」,そして「機動戦士ガンダム」まで名作の裏には衝撃的な制作秘話あり…びっくりしながらまとめてみましたw

更新日: 2016年07月23日

critical_phyさん

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知られざる国民的アニメの制作秘話…

手塚治虫の「ブラック・ジャック」は、実は歴史の流れに追いやられる寸前だったこの天才の、「どん底からの復活劇」だったというのは有名な話。

昭和40年代中期、劇画が好まれるようになって手塚治虫の漫画は時代遅れとされ仕事が減るとともに「虫プロ」も倒産。漫画家人生において最大の危機が訪れます。

虫プロ倒産のたった3日後にこの「ブラック・ジャック」の連載をはじめ、そのさらに4日後には「三つ目がとおる」の連載を始めた。

まじかよ…会社が倒産して3日で復活…

そんな状況にも関わらず作品に対して妥協することは全くないので、自身が気に入らなかったら新たに作品を描き直す…なんて徹底ぶりを発揮することも珍しい話ではなかったと言います。

まさに超人…

そして実は国民的アニメには衝撃的な制作秘話がたくさんあるんです!

ドラゴンボールの悟空が超サイヤ人になったのは意外な理由からだった…

ドラゴンボールといえば1984年に少年ジャンプにて連載開始され、そのあとアニメ化、映画化、ゲームなど幅広い人から指示がされています。

あらゆる強敵や難敵のキャラクターや個性あふれるキャラクターまでいますが、その豊富なキャラクター設定がドラゴンボールアニメの人気の理由です。

その中で一際かっこいいのがスーパーサイヤ人ですよね!

サイヤ人が、強い怒りなどをきっかけに変身するのがスーパーサイヤ人。髪が金色に輝き、一気に戦闘力がアップします。

スーパーサイヤ人が金髪の理由、それは作者の鳥山明が面倒くさがりな為。漫画では、キャラクターの髪を描く際、ベタ塗りという作業が行われます。ベタ塗りというのは、髪を黒く塗る作業で、キャラクターがたくさんいると塗るのも結構な手間となります。

「金髪碧眼になる」という発想の根源は「(黒髪のベタ塗りの必要が無くなって)作画の手間を省けるから」という割と身も蓋も無いリアル事情からきているらしい。

あと「強くなったのが一目でわかるから」とかも理由の一つだったと思います。

買い手、読み手が決めることだから印刷なり画像データなりにできれば後は読者が決めることですよ。 アシスタントの人が「ベタめんどくさいっすね」って言ったからスーパーサイヤ人が生まれた(ということになってる)わけだけど、読んでるこっちはすっげー、カッケーとか思ってたわけでw

キン肉マンは連載開始当初は実は顔色があまり良くなかったらしい…

キン肉マンとは、1979年から週刊少年ジャンプで連載がスタートした人気プロレス漫画です。

幼い頃、父キン肉真弓に豚と間違えられて宇宙空間に捨てられた主人公、キン肉スグルの格闘と友情による成長物語。

主人公・キン肉マンをはじめとする「超人」たちの闘いを描いた作品で、プロレスを主軸とした試合展開や個性豊かなキャラクターと彼らが織りなす友情などで人気を博した。

キン肉マンの連載が始まった1979年、キン肉マンが週刊少年ジャンプの表紙を飾ったうちの2回は、キン肉マンのマスクが肌色ではなく緑色で描かれていました。

当初は『ウルトラマン』のような「正義のヒーロー」のパロディとして、人々にまったく頼りにされないダメヒーロー・キン肉マンの活躍を描いたギャグ漫画であったが、『超人オリンピック編』を機にプロレスを主軸としたバトル漫画路線へ転向し記録的なヒット。

「キン肉マン」の「キン」の字が漢字ではないのかというと、作者のゆでたまご先生(原作担当の嶋田先生)がキン肉マンというキャラクターを生み出した当時小学生だったため、「筋肉」と漢字で書けなかったからだという。

作者が小学生のときに生み出したとは衝撃的過ぎる…

今の概念化がだいぶ進んだキン肉マンのイメージを先に知ってから初期のお下劣ギャグ漫画のキン肉マンに触れるとビビる

ドラえもんは実はどら焼きが大好物ではなかった…??

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