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マジ簡単wプロが教える「身近なもの」を使った火起こし

男として知っておきたい意外なものを使った簡単火起こしテク!パパッと火をつけて男らしさを見せ付けよう!

更新日: 2016年07月24日

ClockWorcsさん

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材料は二つ、超簡単火起こしテク

乾電池とガムの銀紙で火起こせるってまじ? やるわ

銀紙の中心はハサミで切ったり手でちぎったりして2ミリほどの細さにしておきます。それから銀紙の両端を乾電池の両端に触れさせる

仕組みはいたってシンプルで、電気の通り道を狭くすることで発熱量を増やして燃やしている

【ポイント】銀紙にほどよく細い部分を作っておくことで、細すぎると火がつかずに壊れてしまい、太すぎるとただ熱くなるだけで燃えないとのこと

火がつく前に非常に高温になることもあるため、手袋を着用して行うことを推奨しています

ガムの銀紙を乾電池の両極につけるだけで火がつく!凄いけど、簡単に火が出るってことは気をつけないと火事になるってこと!! #tvtokyo #ライフハック pic.twitter.com/6y2xiNJ0Z1

やる場合は気をつけて

水の入ったペットボトルだけで火がおこせちゃう

水の入ったペットボトルと火口にできそうな紙やティッシュペーパーなどがあれば、ライターやマッチがなくとも火をおこせます。

水の入ったペットボトルを虫眼鏡のレンズのように用いて、太陽の光を集めます

やってみたい火起こし、ペットボトルと水、乾電池と銀紙、虫眼鏡

レモンを使った火起こし術

材料はありふれたもの

レモン1個と、6組の釘とピン、導線とスチールウール。レモンに釘とピンを突き立て、導線でつないでやると、あっという間にレモン電池が完成

レモンが電池として機能し、電線の先端で放電現象が起こることで、火を起こすことができるという仕掛けのようです。

イオン化傾向の大きさが異なる2種類の金属を “電気を通す液” へ入れると、電池になります。レモン汁のような酸性の液体は電気を起こしやすいため、このような現象を起こすことができるのだとか。

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ClockWorcsさん

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