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薬が効かなくなる...鎮痛剤での薬物依存症が身近で怖い

薬物依存症というと恐ろしいドラッグを想像してしまいますが実は「鎮痛剤」で薬物依存症になってしまうことがあるみたいです

更新日: 2016年07月25日

musinoneさん

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薬物依存症というと恐ろしいドラッグを想像してしまいますが

薬物依存症というと最近は麻薬や覚醒剤、脱法ドラックなどのことを思い浮かべてしまいます

薬物依存症というと覚せい剤などの違法薬物を思い浮かべる方が多いと思います

鎮痛剤を服用する時というのはあくまでも非常時であるという意識を忘れないようにすることが大切です

実は「鎮痛剤」で薬物依存症になってしまうことがあるみたいです

頭痛持ちのため飲み続けていたのですが、最近では飲まないと不安になります。飲まないとイライラしてしまったり、手が震えるなどもあります。気持ちを落ち着かせるために飲む、という感じになっています

鎮痛剤は中枢神経や末梢神経に、咳止めは中枢神経に作用しますし、だるさを抑えるのにはカフェインが用いられます。カフェインに中毒性があるのは有名ですね

同じ薬を服用し続けると耐性といって、その薬が効きにくくなり、より強い薬が必要になってしまう体になることもあります

「薬物乱用頭痛」というものに陥ることも

鎮痛剤をいくら飲んでも頭痛が取れない場合は、過剰摂取による『薬物乱用頭痛』の可能性があります

鎮痛薬を頻繁に摂取することで発生する頭痛

薬の乱用により、頭痛の頻度や持続時間が増加し慢性的に頭痛となっている状態である

海外ではかなり深刻なことになっている

日本より気軽に鎮痛剤を投与する海外では、依存症が大きな社会問題となっています

慢性痛の治療に使われるオピオイド系の鎮痛剤が乱用されており、中毒状態になっている者は190万人

オピオイド系と呼ばれる鎮痛剤には驚くほどの常習性がある

4月に亡くなった歌手のプリンスも鎮痛剤の過剰摂取が原因だったといわれています

市販でも処方箋でもあまり関係なかったり

ポピュラーな鎮痛剤であるロキソニンに腸閉塞の副作用が報じられたことは記憶に新しい

市販鎮痛薬の飲み過ぎによるものが多いですが、医師から処方された薬によっても起こります

鎮痛剤の他にも睡眠薬で薬物依存症になってしまう可能性がある

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musinoneさん

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