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ポケストップの場所と数が変なのはイングレスが原因だった!

「ポケモンGO」のポケストップは変な場所にあったり、地域によって数が違います。もしかするとそれはイングレスが原因かもしれません。

更新日: 2016年07月26日

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◆ポケモンGOでアイテムがもらえる「ポケストップ」

マップのいたるところにある『ポケストップ』は、ポケモンを捕まえるためのモンスターボールや、どうぐ、経験値、さらにはポケモンのタマゴなどを入手できる場所

ポケストップはお店や郵便局、有名なモニュメント、学校、各地のランドマークなど、世界中のありとあらゆる場所にあります

◆このポケストップ、変な場所にあることが多い

ポケストップ意外な所が 登録されてて笑うわ こんなん地元民でも分かる人少ない pic.twitter.com/euAs9ezgoq

◆名前も適当につけたようなものばかり

◆ポケストップの数も地域によって異なる

大阪ァ!のポケストップやばば 基本都会の中心に寄ってる方がいいのか pic.twitter.com/EZlJUuXIsx

◆それ、同じ位置ゲームの「イングレス」が原因かも

◆イングレスとは

欧州で発見された謎のエネルギー“XM”をめぐり、2つの陣営に分かれて陣地を奪い合うという内容

イングレスの目的は“Portal”(ポータル)と呼ばれる拠点を確保し、ポータルどうしを結び、陣地を確保することだ。ポータルは現実の世界に存在し、各地を巡りながらゲームを進めることになる。

◆イングレスとポケモンGOは同じ会社が制作

2010年にGoogleの社内ベンチャーとしてサンフランシスコで創業した仮想現実関連ソフト・アプリ開発企業

Niantic, Inc.は元々Googleの社内スタートアップとして始まり、これまでにIngressというモバイルゲームを開発してきました

Niantic, Inc.はその後はGoogleから独立し、Ingressで培ったデータやノウハウを基に、任天堂とポケモンGOを開発しました。

◆実はイングレスのポータルをもとにしたのがポケストップ

Ingressにはポータル承認数に応じてもらえるご褒美(Seerメダル)があり、エージェントたちは街中のポータルになりそうな場所を探してはせっせと申請してきた。

こうして大量に街中に設けられたポータルが、いまポケストップやジムとして活躍している

今さらな話だけど、ポケモンGOのポケストップがIngressのポータルを基点にして設定されているという話を聞いて、いろいろ合点がいった。そうか、あの冒険野郎たちの功績が元になっているのか。だからあんな場所やこんな場所にも……。 pic.twitter.com/6aZkEzmsyx

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browser_brotherさん

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