1. まとめトップ
  2. カラダ

おい筋肉!無駄な「筋トレ」をやめて早くマッチョになる

ダイエットやマッチョを目指すための「筋トレ」ですが、実は無駄なことをしているかもしれませんよ。

更新日: 2016年07月26日

DODORIAさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
1064 お気に入り 224272 view
お気に入り追加

ただ鍛えてもダメ。精神が筋肉を育てる

意識することで筋繊維の動員が意識しない時と比べ大きくなり、より筋肉に刺激を加えられる

同じ筋トレ法をしても、効果のほどは数倍、数十倍も変わる

一流のアスリートになったつもりで1つ1つの動作を大切にトレーニングすると、正しい筋トレをイメージしやすくなる。

筋肉カッチカチやぞ!と触ってあげれば。

両手ないし片手が空いている種目の場合は、動かしている筋肉を触って意識する

腹筋の時などは、開いている手でお腹を触りながら筋トレすると効果的なんです。

別の事を考えたりすれば、筋肉への意識は分散、トレーニングの質が落ち、筋肉をシッカリと鍛える事ができない

筋トレに意識を集中させることも重要なんです。

「筋肉痛」のメカニズムを理解することが大切

筋トレのあとの辛い筋肉痛を知ることで、体に何が起こっているかわかる。

筋トレをして筋肉痛になった方が、筋トレの効果は高い。しかし、筋肉痛を起こさせることだけが、筋トレではない

「筋トレ=筋肉痛」じゃないと意味が無いという考え方は、一部間違いなんです。

筋トレを始めたての頃は、筋肉の最大量が少ないので筋トレによって多くの筋肉が破壊され筋肉痛が強くなる

逆に、よく鍛えているところは筋肉痛になりづらくなっていく。

「筋肉痛だけど、筋トレしなきゃ」と無理すると、筋肉が縮んでしまうかも。

筋肉痛は筋肉を再生している時の痛みで、超回復が行われている時とも言えるので、その時に筋トレをしてしまうと、筋肉が育たないばかりか減ってしまう

筋肉痛をひとつの指標として、筋力トレーニングに励むのはいい方法

筋肉痛が起きた時は、少し休ませるなど目安に使うと効果的のようです。

無音はダメ。筋トレは「リズム」が大事

一定のリズムと正確なストリクトフォームで繰り返す動作によって、最も綺麗な筋肉が作られる

音楽を聞くことで、自然と一定のリズムで筋トレすることができる。

音楽がもたらすリラックス効果を証明していて、筋肉の緊張を和らげることにもつながる

音楽を聴くと、前頭葉の血流が減少して筋肉がリラックスする。

運動の感情を司る小脳が刺激を受けることで、筋肉の動きがスムーズになり、モチベーションもアップする

筋トレ前〜筋トレ前半はアドレナリンを出すことが重要なので、ロックなどがおすすめなんだそうです。

「ダンベル」は重ければいいわけじゃなかった…

重いダンベルで筋トレしたほうが良さそうですが、実は違ったようです。

軽くて多い回数でも、重くて少ない回数でも、筋トレの効果にはそれほど影響はしない

ほとんど効果は変わらないそうです。

フォームさえ正しく、それが「限界」ならば、ちゃんと効果につながっている

例え他人からみて負荷が重くなくても、自分にとって「限界」ならば、ちゃんと効果につながっている。

筋トレに「回数」を求めてはダメ!

回数を目標にしてしまうと、怪我の原因になるかも。

筋肉に正しく負荷をかければ10回以上やるのはキツいのが普通

腕立て100回とか、回数自慢にはまったく意味がない。

しっかりとフォームを守って、高負荷で低回数をしっかり行って負荷をかけて行う

回数よりも、筋肉にどれだけ負荷をかけられるかが大切なんです。

ゆっくりやることが重要で、目安としてはスピードの2倍から3倍ほどゆっくりにする

1回の腕立て伏せが2秒でやっている場合には、5秒間~7秒間かけて1回をおこなう

1





DODORIAさん

なんとなく始めてみました。

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう