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まだ若いのに…若者を中心に急増している「スマホ老眼」とは

老眼といえば高齢者の症状という印象ですが、近年、若い世代にも老眼の症状に悩む人が増えています。これは、スマホの極端な使いすぎによる「スマホ老眼」による症状で、この症状を放置すると重篤な症状に発展してしまう場合があります。

更新日: 2016年07月27日

ppp_comさん

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■40代で徐々に現れる老眼の症状

40歳を過ぎたあたりから老眼の症状があらわれはじめ、45~50歳で自分は老眼だと認識する人が多い

遅い方でも50歳を経過した頃から症状がはっきりと出てくるようになり、眼科での診察を受ける人が多くなります

■しかし近年、若年層の老眼が増加しているらしい

最近では、老眼と同じような症状が、子供や30代の若い人の間でも増えつつある

眼鏡光学出版の調査によると、老眼の症状を訴える若者は2010年の0.3%から、2014年には5.1%に増加

20代~30代の年代層でも、目を酷使することにより「老眼のように近くのものが見づらくなる」現象、「若年性老眼」が確認されている

■こうした若者の老眼は「スマホ老眼」とも呼ばれている

スマートフォンの画面を長時間見続けることで、目のピント調節力が低下し、いわゆる「老眼」になる若者が急激に増えている

長時間のスマホ使用により夕方頃になると老眼のような状態になるスマホ老眼と呼ばれる症状

スマートフォンやタブレット端末などの画面から生じる有害な光を目の近くで長時間見続けることによって起こる

■スマホ老眼の主な症状

■これらの原因はスマホの使いすぎ?

スマホ老眼の原因となるのは、そのままですが”スマホ”の見すぎです

スマートフォンは「小さな画面」の中で「細かく動くもの」を「長時間見る」ことが多く、目に負担をかけやすい

このスマホ老眼は、加齢による老眼と同様、眼のピント調節がスムーズにできないことにより起こります

人間は、目の中にある筋肉を使い、水晶体と呼ばれるレンズの厚みを変えることで、ピントを合わせている

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