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腰痛に効果的!腰に負担をかけない座り方

腰痛持ちの方に送る、腰に負担をかけない座り方をまとめました。

更新日: 2016年07月28日

gogosk1978さん

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立って居なくてもデスクワークで長時間座っていると腰に来ます。腰痛持ちは本当につらい

腰痛を悪化させる要因の一つに「腰に負担をかける座り方」があります。

腰痛が1番悪化する座り方は、「床+あぐら」です。


その理由は、今あぐらをかいていただければわかりますが、
どちらかの足が交差してしまうので
どちらかに偏った姿勢になってしまうためです。


また、床やじゅうたんであぐらをかくと
安定性が悪いのでもたれたり、

左右どちらかに体重をかけることでさらに
重心が偏り姿勢が悪くなります。

パソコン作業の際に、ついモニター画面のほうへ身を乗り出して、横から見ると背中と太ももで鋭角を作った姿勢で作業していないだろうか? 椅子に浅く腰掛け、椅子の背から背中が離れた姿勢になってないだろうか? ずるっとお尻は椅子の前面にずれ、斜めに椅子の背にもたれ、首だけを起こしていないだろうか? デスクや椅子の腕に片肘をついて顎を支える、頬杖をついた姿勢になっていないだろうか? 足を横に流して、上半身は逆側に傾けていないだろうか? これらすべて、体重のかかり方がずれていて、背骨に負担をかけている。

これ以上腰を悪くしない為に正しい座り方をマスターしましょう。

●正しい座り方

なるべく深く腰かけ、首の後ろを固定して背筋を伸ばし、背もたれがあれば、背中・腰を背もたれに密着させます。

コツは「上半身を骨盤のうえにしっかりと乗せる」ことをイメージすること。

腰が疲れたと感じたら、背筋を伸ばしたままで腰を背もたれに押しつけます。

また、背あてクッションを使うことをぜひおすすめします。背中部分に背あてを入れることで、長時間の作業でも腰のS字をしっかり保持できます。

Check1:モニタの設置場所

顔の距離から40cm以上はなした場所に設置。
角度は視線の約10度下になるよう調整。

Check2:椅子の高さ

ひざが骨盤より10度下になるよう高さを調整。

Check3:ひじの置き場所

・ひじ掛け椅子の場合:
 アーム部分にひじをおく。高さが足りない場合はタオルで調整。

・ひじ掛け椅子でない場合:
 アームレストを利用。

・常に背中をまっすぐにする
仕事に集中していると、背中が丸まってしまったり、前かがみになったりするものです。気が付いたら背中をまっすぐにするようにしましょう。
その際に腰を反るのではなく、肩甲骨をくっつけるイメージで胸を張ります。

・タオルを使った前かがみ予防
タオルなどを腰と背もたれの間に入れ、それを落とさないようにしましょう。
前かがみになる習慣がある人は、タオルが落ちてしまうので、落ちないように座るクセを付けましょう。

・クッションを背中に入れる
どうしても背中が丸まってしまう、まっすぐにならないという人は、クッションを背もたれと腰の間に入れて、背中が丸くならないよういするといいですよ。

ここまでイメージが沸かない方はコチラの動画も併せてご覧ください。

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