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かゆいところに手が届く。「便利すぎる定規」をまとめてみた

ピタッと、ルーラー。

更新日: 2016年07月28日

hakyunaさん

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▼ この定規、すごい便利じゃない・・?!

◇ カッターで手を切ることがない定規

定規の目盛り部分を起点に2枚の定規が重なっており、1枚を立てることによりカッターと定規の間に壁を作ることができます。

その壁を隔ててカッターを引くことで手と刃の部分が接近するといった状態を作り出さない仕組み。

定規を持ち上げやすい持ち手としても機能します。

この見た目の安心感。

昔の自分なら「指切ってうまくなっていくんだよ」とか言ってるw>カッターで手を切ってしまうことがない定規「A Cooler Ruler」 | DesignWorks designwork-s.net/gadgetproduct/…

◇ ボールペンにセットするアタッチメント定規

ホイールの付いた補助具をペンに取り付けることで、動きを一方向だけに限定して、直線を引けるようにするスグレモノです。

板型の定規にペンをあてるのではなく、小さな丸いローラーが、ペンをまっすぐと導いてくれます。

線を書いている間に、「力を入れすぎて定規がずれてしまったり」、「定規より長い線を書くのが大変」と、これまでの定規にありがちな弱点が見事にカバーされています。

ホイールの回転数から引いた線の長さが表示されるタイプも!これは定規の目盛代わりになりますね。

◇ 「すべらない」定規

定規を手で押さえると真ん中の黄色い部分が紙に密着し、滑り止めとなります。これによって直線を書くときに定規がズレにくくなり、非常に便利!

位置が決まったら上から軽く押すと定規が滑らなくなるので、線を引く時やカッターで切る時にズレることはありません。

どっち買えばいいの? ピタットルーラー30センチを買いに来たんだけど、 思いの外高くてびっくり あー悩む、、、 pic.twitter.com/MWVOLk70G1

◇ 倍の長さまで伸びるタイプ

スライドして伸ばすことで、倍の長さまで測れるようになりました。

定規に始点のでっぱりをもうけることで、モノをはさみながら測れるようにもなったんですね。

◇ 電卓と合体した定規

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hakyunaさん

おもしろいネタから雑学まで、関心を持ったものをまとめています。



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