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芸人直伝「トークの裏ワザ」が、めっちゃ使える…!

脱・つまんないやつ

更新日: 2016年07月29日

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有吉がやってる裏ワザ、割と使えるかも

かなり辛辣な発言をしている時には笑いながら毒舌発言をしているコトが多いのです。

本人も大切なのは「毒を言ってるあいだは鬼のような形相でも、言った後は素敵な笑顔」と述べている

ちょっと物申したいときは、これ使えそうw

笑顔は大事、笑うのも大事。有吉さんはよく笑うけど、演出かなんかで前に毒舌だけ発揮してる番組があってすげえ胸糞悪かったもの

やっぱ印象が全然ちがう。

「いや、全然。僕は何もしてないです。あれ全部、バカリズムがやってくれてます…って言います。僕、誰か褒めるの好きだから(笑)」

卑屈にも天狗にも聞こえない返し方ってなかなか無いかも。

前有吉さんがいってたけど的外れな批判と的外れな称賛だったら後者の方が危ないって みんなこれが原因で天狗になって落ちていくから

土田晃之の、素人へのアドバイス。

ドラゴンボールの主要キャラ、ゴクウの話ではなく王道からそれた話をするように心掛けていた

たとえば、作品中の「ギニュー特戦隊」のメンバーは全員乳製品から名前が取られてるなど。

「知識のどこを切り取って出すかによって印象って変わる」

隅々まで知らなくても、隅っこの方の知識を少し知ってると、超詳しい人だと思われる。

「よくやりがちだけど、最初に面白いことがあってさーというのは絶対だめ。」

「面白いことを話すぞ」っていうのをできるだけ相手に悟られないようにする。それだけでハードルがグッと下がります

変なところを目立たせると、聞いてる側の集中を妨げる、とも。

「焦ると早口になって、視聴者が『この人早口だな』って思った時点で話が半分入ってこない」

聞き取りづらいから、っていうだけじゃなくて、そもそも注意を向ける対象が少しずれる。

初対面の人には、特にコレが大切だとか

話の中の会話のリアリティや状況説明の簡潔さなど、聞き手が話を聞いて想像しやすいように話していきます。

話題も、誰でも知ってるような状況設定やテーマを選ぶのがやっぱり大事。

自分だけが知ってるマイナーな話をされても、その絵が思い浮かばなければ笑えません。

千原ジュニアも「すべらない話」で、ディズニーシーを使った笑いを起こしたり。

国民的アニメなり、学校でよくある出来事、場合によっては世代や地方色など、お互いが共有できることはあります

他にも、この辺が「芸人のテクニック」

芸人さんの仕事は"笑わせること"ではなく、仕事の大部分は"笑うこと"なのだといいます

カメラの前だと笑うのは、「自分が笑うほうがお客さんが笑いやすい」ということを知っているから

話をする側も、聞く側も、みなさん誤解しているのは、つまらない話には「オチがない」のではなく「フリがない」

「彼女は昨日、おれのことを『愛してる』と言ったんだ。なのに、今日、他の男と歩いていたんだ」

すぐに出来るわけないけど、こっそり試してみてもいいかも…?笑

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kimi-ha-karamuruさん

お役立ち系のまとめを週3ペースくらいで作れたらなーって感じです。よろしくです。



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