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うぅ・・・なんかイライラするq(`Д´●)。なんと、その原因は「夏」だった

昨日、関東でも梅雨が明けて本格的な夏がやってきました。そんな今日この頃ですが、なんかイライラするために理由を調べてみたところ、なんと、理由は夏だということが分かりました。

更新日: 2016年07月29日

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7月28日関東でも梅雨明け!

暑い日が続いている。気象庁は7月28日、平年より7日遅い関東甲信地方の梅雨明けを発表した。

関東甲信地方はこの日、高気圧に覆われて気温が上昇。最高気温は群馬県館林市で33・2度、東京都心では31・1度を記録した。

関東甲信地方の梅雨明けを発表し「夏本番」を迎える中、企業がビールやアイス、エアコンといった気温上昇に伴って売れ行きが伸びる商品の増産に乗り出している。

そんな夏本番、でもなんかイライラする・・・

私だけ?夏の暑い時はイライラするんですけど、冬寒いからってイライラしないです。なんででしょう?

そのイライラ、なんと原因は「夏」だった

35度を超える “猛暑日”。そんな暑さが2~3日が続くだけで、つい恋人との喧嘩もヒートアップしてしまう

暑い日が続くと、通勤途中や外回りの時などは無性にイライラしたり、通常とは違う不快感を覚えたりしませんか? 実はその感覚、生理的なコトに原因がある

アメリカで発表された研究結果によると、人は高気温により体内の血液温度が上昇し、それが脳に影響を与えて自己中心的な行動や思考に走りやすくなる

原因の一つとして「男性ホルモン」がある

男性ホルモンであるテストステロンは季節変動を示し、夏にピークがあるという。

このホルモンは人間においても動物においても攻撃行動に影響を及ぼすことが知られている。

男性ホルモンの“テストステロン”及び“バソプレッシン”の影響で、男脳の攻撃性に拍車がかかります。

さらに、一部の男性は、怒りが頂点に達したときに、なんと快感さえ覚えてしまうとのこと。いわば、ハイな状態に到達してしまう

更に、セロトニンも欠乏しやすい

夏は脳内物質のセロトニンが暑さで欠乏しやすく、「気分が落ち込む」「イライラする」「ネガティブ思考になる」という状態に陥りやすい

セロトニンが不足すると、感情を制御できずに不安定になっているため、まるでジェットコースターのように怒ったり泣いたりするような症状が出る

■夏のイライラを改善する方法

「冷たい飲み物を飲む事」。冷たいドリンクを飲むことで血中の温度を下げ、脳を通常の状態に戻す訳です

ただ暑いから、という理由で冷たいものばかりを口にしていると無駄に体を冷やしてしまいますが、暑さが原因でイライラしたり強い不快感を覚えたりした時は、冷たい飲み物をグイっと飲んで体と心をクールダウンしてあげると、その後の仕事や用事もスムーズに行く

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トトロのめいかちゃんさん

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