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居心地が良く、雑念を取り払って生活できるホテルの部屋

旅先で泊まったお洒落なホテルに憧れたことはありませんか?
ラグジュアリーな寛ぎのリビング。 心地よい眠りへ誘うベッドルーム。 うっとりするくらい快適でお洒落なバスルーム

【ポイント1】実は居心地が良く感じる要素がある

そんな訳で、あの雰囲気を作ってみよう!!

日常を忘れさせてくれるホテルのように、自分が落ち着ける空間を手に入れるためには、好きなカラーに囲まれ、少し贅沢なカーテンとお気に入りの家具をコーディネートすることで、心地良いインテリアに深みが増していきます

【ポイント2】少しずつ変える

目に見える“ホテルスタイル”を実現させるためには、まず、小さなスペースを対象として(たとえば最初に紹介した、バスルームのタオルのように)、お手本を設定

ホテルらしさのある場所が増えれば家の中は自然と整うので、とても簡単

【ポイント3】良く通るところを中心に収納を置く

目覚ましを止めたら顔を洗いに行って、キッチンに行って冷蔵庫を開けて、着替えるためにチェストの前に行って……という行動

ドライヤーや美容家電など出しっぱなしにしがちなアイテムを収納できるほか、ゴミ箱に利用することもできます
ホテルオークラではこれを良く使っているとのこと

よく使う場所の周辺に使うものを収納していけば、取り出す・しまうという作業が楽になり、部屋が散らかりにくくなります

【ポイント4】世界観にそぐわないものは捨てる

活用できていないモノは、必要ありません。あなたの家に、ほとんど使っていないタンス、ありませんか。そこに収納されているモノは、本当は手放しても問題ないモノの可能性が高いです

何かを捨てる時には「高かったのに」「もったいない」という雑念が生じがちですが、現時点で使っておらず、また“じぶんホテル”の雰囲気にも合わないものは、今後も使う場面はありません

世界観に合うものだけを残す

些細な日用品ひとつでも、ホテルは手を抜きません。

例えば、壁に取り付けられたハンガーフック。そしてハンガー。

どちらも手触りのいい、木製のしっかりした作りのものでした

【ポイント5】生活感を消す

部屋を見渡すと、あることに気が付きました。

掃除道具が見当たらないのです。

これはホテルでは当たり前のことですが、私たちの住まいでは当たり前ではありませんね

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tkfreeさん



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