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ムダに豪華、あの映画のCGは有名人がリアルに演じてた

CGを使った映画が増えていますが、あの作品のCGは俳優さんがリアルに演じていたんです!

更新日: 2016年07月29日

simasima-uさん

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「シン・ゴジラ」は、伝統芸能の動き方をしていた

狂言師・野村萬斎がゴジラの“モーションキャプチャ”を務めていた

えぇ!!そうだったの??

モーションキャプチャとは、3次元グラフィックスにおける手法のひとつで、人間などの動きを測定してコンピューターに取り込む技法

萬斎は「ずっと言いたかったのですけれど、箝口令が敷かれていて今日までお話しすることができませんでした!」と明かした

エンドクレジットに名前も出ているので、ずっと周りに言いたかったそうです^^;

「日本の映画界が誇るゴジラという生物のDNAを私が継承しております。650年以上の狂言のDNAが入ったということを大変うれしく思っております」

野村萬斎さんは、樋口監督から電話でオファーを受けたと明かした

野村萬斎さんが演じていたというと、ゴジラの動きをじっくり見たくなりますね!

「寄生獣」のミギーは、個性派俳優が演じてた

ミギーの声を演じていた個性派俳優が、動きまで演じていた!

阿部サダヲさんにモーションキャプチャスーツを着てもらって、ミギ-の動きをCGに取り込んだ

劇中でミギーの声を担当していた阿部サダヲさんが、まさかの動きまで演じていた。

全身にモーションキャプチャースーツと、頭部に表情を撮影するヘッドマウントカメラを装着し、計68台のモーションキャプチャーカメラが設置された室内でミギーを演じた

アフレコだけじゃなかったから、あのリアルで自然なやり取りが出来てたんだなぁ…。

キャプチャを取る時にカメラを付けて顔も撮っている。だから、ミギーの唇は全部阿部さんの動きなんです

「CGとのお芝居ではあったのですがデジタルという素材に生を吹き込んでいただけたおかげで現場であたかもミギーとお芝居をしている感覚になりました。自分にはミギーが見えてました」とコメント

モーションキャプチャでの撮影は、ギリギリまで知らなかったそうです(・・;)

ミギーの表情や口の動きが阿部サダヲさんと思うと、なんか面白さが倍増しそう!

「テラフォーマーズ」のゴキブリは、まさかのあの人

まさかの人が、モーションキャプチャで演じていました。

不気味なテラフォーマーの“中の人”=モーションキャプチャーには、三池監督自身が参加

マジか…。

「テラフォーマー」は基本、俺です(笑)。すっ飛んでいくのも俺だし、そのときに一緒にすっ飛んでいくのも5匹も。基本的に芝居している部分はすべて俺です

あまりにも痛いなと思ったらスタントマンに変わってもらったそうですが、殆どは三池監督なんだそうです。

「スーツアクターにて演技をつけるより、自分の頭の中の動きを自分でやったほうが早いと思ったんです。それにプロがCGをつけたほうが、よりリアルに思い描いたものが作れると」

強面の三池監督が演じてるとは…。なんか面白く感じますね(^_^;)

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simasima-uさん

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