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あなたは大丈夫?夏の終わりと共に破局してしまう恋人達の特徴

夏は出会いの多い季節でもあり、イベントも多い季節ですよね。夏になると彼女や彼氏が欲しいと思う人も多いですが焦りは禁物です。夏の終わり共に破局してしまうカップルも多いんだそうです。ひと夏の恋で終わってしまう恋人の特徴や共通点をご紹介。この夏に出会いを求めている人は要注意

更新日: 2016年08月05日

aqua38さん

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▼夏だし恋愛したいーー!恋人欲しいーー!!

きのうカップルで浴衣着てる人いっぱいみたなぁ。夏になると恋愛したいなぁって思うね

あ〜夏祭り一緒に行っておうちで一緒にゲームできる彼氏欲しい

彼女欲しい…彼女欲しくない…?贅沢言わないから夏祭りに水色の浴衣着てきてくれる彼女欲しくない…?金魚すくいじゃなくて亀すくいやりたがる彼女欲しくない…?

▼ちょっと待って!夏は出会いも多いけど夏の終わりには別れも増加

夏に恋人が欲しい!と意気込んでしまうっていう経験誰でもありますよね?でも夏から秋にかけては出会いも多いけど別れも多い時期。一体なぜ夏に出会った恋人たちは長続きしない事が多いのでしょうか?

夏は1年の中で最も恋が始まりやすく、カップル成立率が高いと言われています

最近干物気味だったけれど「夏に向けて彼氏をゲットする」と秘かに決意している女子も多い

大学生を対象にした研究では、男性の場合は9月に別れを告げられやすいようです。男性の場合、夏休み中に別れを告げられやすい

7月から8月にかけて盛り上がった夏の恋が、気温の低下とともに冷めていってしまうのでしょうか? 秋はなんとなく悲しくなる季節なので、気分の落ち込みが恋の終わりにつながる

▼付き合えたのに・・・夏の終わりには破局してしまう恋人達の特徴

□夏は開放的な分、気分まで高揚して勢いで付き合う

夏はイベントも多いし、海で水着に着替えて楽しむ♪なんて人も多いですよね

海、キャンプ、BBQ、花火大会、お祭り、フェスなどなど。このイベント時の開放感が恋に発展しやすくさせているのだとか。

男性の気持ちに押し切られ、自分が彼を好きかどうかわからないまま付き合ってみたけれど、どうしても気持ちがついてゆかなかった……という悲しいケース

□高揚した気分のドキドキと恋愛のドキドキを勘違い

つり橋効果と同じような効果があるのが夏。夏はイベントも多いので気分の高揚と恋愛のドキドキを勘違いしてしまうんだとか

非日常的な空間に酔っている気持ちを恋愛のドキドキ感と勘違いする

素肌を見たり触れ合う機会が多い素肌マジック。水着やラフな格好を目にするので、ドキドキしてしまう。このドキドキを恋と錯覚する

非日常の環境に人間は置かれると、ドパーミンやエンドルフィンなどの開館物質が脳で分泌されるといわれています。つまり一種の興奮状態にあり、警戒心がゆるみ恋愛をしやすくなる

□夏だから恋人作らなきゃ!と焦って付き合ってしまった

夏だから!!恋人欲しい!と思って焦ってしまい、相手の事が好きなのかよくわからないまま付き合うというのは冷めやすい

焦って「とりあえず」付き合ってしまうと、結局イマイチ好きになれなくて短命に終わってしまう

自分の気持ちを伝えたり、相手の気持ちや心理を理解する場を持たないカップルは、大事な局面でも話合いが出来ずに『心のすれ違い』が起きる場面が自然と増えていきます

『相手のことを好きかどうか』より、恋人がいない寂しさを埋めるように付き合い始めた2人は、イベントのシーズンや季節が過ぎると一気にお互いの気持ちが冷めて失恋する

□付き合うきっかけが体の関係から始まった

開放的な気分のまま体の関係までの期間が短いのも当然冷めやすい・・・

夏は薄着で露出度が高く、2人の距離を隔てるものがない状態です。そんなシーズンには二人の関係が直ぐに進んでしまい、結果として直ぐに別れてしまう

お互いが気になってお付き合いを始めれば、多少、すれ違いが起きても埋めようとしますが、体の関係から始まっている場合、あくまでもお互いの寂しさを埋めるために付き合っていて、心の奥深くでは繋がることができないため、大きな壁を乗り越える前に別れる

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aqua38さん

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