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好きなスタンプが使えない…些細な事で始まるSNSイジメの現状

LINEスタンプの種類や使い方など、SNSでのネットいじめの実態がエスカレート。ここまで気を使わないとSNSは使えないんですね…。

更新日: 2016年08月01日

KOUMAさん

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「スタンプ」の種類がイジメの原因に

使ったスタンプがイジメの標的になるなんて。

無料のスタンプばかりを送っている、皆が買っている有料スタンプを買わないというだけで、「空気が読めない」と思われる

細かいことも、相手の気に障ることがあるようです。

誰かが新しいスタンプを使い始めると、ほかの子も影響を受ける

スタンプを真似しただけで、嫌だと思う人が増えているそうです。

「いいね」を押して関わってくる

全然嬉しくない「いいね」を押してくる。

昔いじめてきた同級生の人が、インスタグラムのアプリを見つけられて、イイネ押してきた

急に「いいね」を押されたら、嫌ですよね…。

やめてくれ。 別あかでいいねの連打はもはやいじめだろ。

またやりやがったなめっちゃ過去のインスタにいいねする新手のいじめ

あら探しで、なんとか相手の欠点を見つけられればと検索している

過去の投稿まで見られる可能性がある。

フォローリクエストのフォロー許可しないままにして学校でまたいじめられたら…。って考えると怖くて仕方がない

フォローのリクエストが来たら、無視も出来ないし断れない。

フォロー外からもRTされるなんて聞いてないこれなんて集団いじめ

「なりすまし」をして噂を広める

周りの人間を騙して、イジメに繋げるきっかけを作る。

相手のアカウントを盗み、本人になりすます

仲がいいふりをして、アカウントを聞き出しなりすます。

「なりすまし」が周囲に暴言や誹謗中傷をするメッセージを送った場合、「自分の発言ではない」と理解してもらうのには時間がかかる

なりすましによるメッセージで、信用してもらえず友人関係が崩れてしまう場合も。

若者が考える「きずな」に対する重み

輪からはずれたときのリスクへの不安で、ネットワークから抜けられなく"きずな依存”

「依存者率」は小学生2.3%、中学生7.6%、高校生9.2%、大学生6.1%、社会人6.2%

いつでも連絡を取り合えるだけに、逃げ場がなくなってしまううえ、学校という狭いコミュニティで生きる子どもにはスルーすることが難しい

トイレの中でも浴室でも、起床している間中、ずっとスマホを握りしめて、ソーシャルメディアの仲間とアクセスし続けなければならない強迫観念にとらわれる

「SNSイジメ」に巻き込まれない対策

簡単にできるけど重要なことなので、これは守って使ったほうがいいです。

投稿を「友達のみ」に設定するなど、他人に現状を知られないようにする

信頼できる人だけにしか見ることが出来ない設定に変える。

悪意のあるメールやメッセージを受けとったら、返事を出さない

悪意のある内容に悪意をもって反応すると、相手の思う壺になる。
勇気を持って、返事をせずメッセージだけは証拠として取っておきます。

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KOUMAさん

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