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夏休み中に読んでおきたい!夏を感じるおすすめマンガたち

夏になると読みたくなるあのマンガ。夏休みが終わる前に読んでおきたい夏を感じるおすすめのマンガについてまとめました。

更新日: 2016年08月02日

tosemoveさん

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▽ぼくらのよあけ

2038年、夏。小学生の沢渡ゆうまは、地球外から来た知的存在と接触する。そいつは28年前に地球に降りて、故障したまま動けなくてっていた“宇宙船”──。

ちょっと先の未来、小学生達が自分たちの住んでいる団地を通じて宇宙と、そして人と繋がっていくSFジュブナイル。

遥か彼方からやって来た異星の宇宙船をもとの航路へ帰還させようと試みる少年たちのひと夏の冒険が描かれています。

特にぼくらのよあけは2巻完結だから読みやすいし夏だから ね?とりあえず読んで

▽子供はわかってあげない

子供はわかってあげない 上ー下巻(完結)
田島 列島 (著)

ミステリー仕立てで読ませる前半から一転、後半は甘酸っぱいボーイミーツガールの物語に転調し、張り巡らされたミステリー的な伏線が鮮やかに回収

サクタさんともじくんのひと夏の青春お気楽サイキック宗教法人ハードボイルドボーイミーツガール。

田島列島さんの新作まだかな。『子供はわかってあげない』好きだわ。夏になると読みたくなる作品の一つ。

夏だから「子供はわかってあげない」をチョー読む☝

マンガ大賞2015で2位をとってるし、俺が今さら言うほどでもないですが田島列島さんの『子供はわかってあげない』は傑作ですよ

▽夏のあらし!

古くから営まれる街の喫茶店で、少年が出会う年上の女子高生。全てはそこから――…。

タイムリープの力を持つ女学生の幽霊嵐山小夜子(あらし)と、彼女に恋する中学生八坂一(はじめ)

喫茶店「箱舟(はこぶね)」を舞台に戦争体験者の幽霊女学生たちと共に過ごす夏の日々を描く

「夏のあらし!」読了。久しぶりに色々と考えさせられるマンガを読んだ気がする。小林尽の新作来ないかなぁ……

夏のあらし! 読破 なんというか、ラストはうるっと来た。 そして、戦争の惨たらしさ、虚しさを知った。美化せずに直接的に描写している点も個人的に一押しポイント。 結論として、やっぱりマンガって面白い

昔にアニメの一期と二期を放送当時観ていたんだけど、「夏のあらし!」の原作マンガをようやっと買って全部読みました。 アニメと違って、原作の絵を見て話の中に強いパッションを感じました。 本当に素晴らしい作品です。

▽なつのロケット

なつのロケット 全1巻
あさりよしとお (著)

大好きな先生を引き止めようと、小学生がロケットの打ち上げを!? 少年たちの鮮やかな夏──夢は銀河を駆け巡る!

仲間達と何かを成し遂げた、読者自身の「あの頃」の追体験(あるいは擬似体験)であり、それによって得られる読後感は、まさにラストシーンで彼らが見上げる夏の空のように、ただただ爽やか

長らく入手困難な状況だったようですが、実質的な続編である『進め!なつのロケット団』の発売に合わせてか再販され入手しやすくなりました。

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tosemoveさん

まとめを読んで頂きありがとうございます。個人的に気になったことを出来るだけわかりやすくまとめていきたいと思っています。



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