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まるでゲームの世界…夏だからこそ行きたい北海道の絶景6選(動画あり)

まるでゲームに出てきそうな世界観のある、北海道の絶景観光スポット。夏になると草花が咲き乱れ、海も空も青いので、より雰囲気がでますよ!

更新日: 2016年08月16日

beablejpさん

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【北海道】海と空と崖の三重奏「神威岬」

積丹半島の北西部、日本海にツンと突き出ている「神威岬(かむいみさき)」。
積丹半島はドライブコースとしても人気です。札幌から高速道路に乗って小樽で降り、そこから案内標識(青看板)に従って走ると、ナビがなくても、まず迷うことなく神威岬にたどり着きます。

抜粋:
http://www.hokkaidolikers.com/articles/3004

ここの魅力、人気の秘密は、断崖の先に続く海に浮かぶ岩たちと塔のような縦長のカムイ岩、そして海の透明度であろう。

 日本海からの潮風などによって長年にわたって削られてきた断崖絶壁の上から見るほぼ360度絶景スポットで、観光バスのツアー客も多く訪れている。「積丹半島と神威岬」として北海道遺産に選定されているほか、ニセコ積丹小樽海岸国定公園内にある。

カムイとはアイヌ語の「神」。先端のカムイ岩は、蝦夷地へ逃げてきた源義経にアイヌの娘チャレンカが恋したが結ばれなかったので投身自殺したら神威岩になったとの伝説があり、昔から信仰の対象となってきた。

▼海の青さと草花が良いコントラスト

【北海道】洞窟の中の青く輝く世界「青の洞窟」

青の洞窟は、積丹(しゃこたん)半島の数ヶ所に点在しており、小樽市に1ヶ所、積丹町に2ヶ所、知内町に1ヶ所あります。
小樽市の"青の洞窟"は、札幌駅から約47km(※車で約1時間20分|青の洞窟(小樽)付近)、小樽駅からは約10km(※車で約35分|青の洞窟(小樽)付近)、積丹半島の根本にあります。小樽駅近くの港から"青の洞窟"へ向かうツアーもあり、鉄道を使えばレンタカーを借りていなくても、ツアーに参加できるのでおすすめです。

抜粋:
http://opt.hokkaidotour.net/special/blue_cave/

自然の偶然が重なりあってできた、青く輝く光が美しい"青の洞窟"。海水の侵食によってできた特異な地形、太陽光が差し込む絶妙な角度など、複数の条件が揃った場所でのみ見ることができる、神秘的なスポットです。

北海道内には、"青の洞窟"と呼ばれるポイントが数ヶ所あり、入り口が広くボートで洞窟内まで行く事ができるところもあります。ボートクルーズであれば、ウェットスーツ(マリンレジャーを楽しむ時に着用する保護スーツ)を着なくても青の洞窟に行くことができるため、観光スポットや景勝地を見に行く感覚で楽しめ、小さいお子様や体力に自信のない年配の方でも参加しやすいところが、北海道の"青の洞窟"の魅力です。

北海道の小樽青の洞窟クルージング 連日の雨で大丈夫かなー って思ってましたが 凄い綺麗で良かったです あと船長が凄いジョーク言ってくれる 外国の方で楽しませていただきました pic.twitter.com/1IdRe7zfDF

パワーボートの感動的な参加レポートをご紹介。オタモイ遊園地 跡地も登場。 ■アトラクションのような楽しさと大自然・美しい景観を体感!北海道【青の洞窟】 spotlight-media.jp/article/304480… #北海道 #小樽 pic.twitter.com/RX8LTUj8y6

▼レジャーも楽しみつつ洞窟も満喫

北海道の青の洞窟はラフティングも楽しめるようです!

【北海道】神秘的なフィールドを作り出す「青い池」

美瑛の「青い池」ってご存知ですか?北海道の旭川近郊にある人気観光地なんですよ。雑誌やメディアで取り上げられ、じわじわと話題を呼んでいます。

白金温泉にむかう白金街道という道路沿いに看板があって、そこを進むとこの神秘的なスポットに巡り会えます。

抜粋:http://find-travel.jp/article/138

硫黄沢川や白ひげの滝から流れるアルミニウムを含んだ水と美瑛川とが混ざり「コロイド」という粒子が生成され、太陽からの光も相まることから、水面が青く見えるのだとか。季節やタイミングによってミルキーな色合いや、鏡のように透き通ったさわやかな湖面、ディープブルー、雪化粧した幻想的な雰囲気など、様々な姿に変化します。

青い池を作り出している原因は「アルミニウム」。 その源流をたどると、そのアルミニウムを流している滝が見れちゃいます。それが 「白髭の滝」。
こんなにも綺麗で神秘的な青い池。でも、実は人工池って知ってますか?でも、その素晴らしい色を創りだしたのは紛れもない偶然。人のチカラと自然のチカラ、そして化学が起こした奇跡!そんないくつもの偶然が重なってできたのが「青い池」なんですね。

風景写真【北海道美瑛町】2016.7.18 青い池。とても綺麗で絵になるんだけど、どこをどう切り撮ったらいいのか迷う……難しいな。 pic.twitter.com/VVjZ5OJOJb

▼偶然出来た神秘の池

【北海道】ひと夏の恋イベントが始まりそうな「ひまわりの里」

北海道雨竜郡北竜町板谷

・JR滝川駅発・JR深川駅発路線バス「ひまわりの里北竜中学校前」下車
・札幌発留萌行き(留萌発札幌行き)高速バス「ひまわりの里北竜中学校前」下車
・自動車(新千歳空港より約160km・約2時間、旭川空港より約70km・約1時間半)

抜粋:http://portal.hokuryu.info/himawari

例年、7月最終週〜8月のお盆辺りまでは、どこかの区域で満開になっています。
 時期によって、それぞれのひまわりが楽しめます

7月下旬〜 瑞々しく初々しいひまわり
8月上旬〜 勢いがあり力強く凛々しいいひまわり
8月中旬〜 熟成して大人の雰囲気漂う黄金期のひまわり

・ひまわりの里が黄色に色づく見頃は8月上旬です

1979年(昭和54年)の夏、当時の北竜農協職員・四辻進さんが、農協研修で訪問した旧ユーゴスラビアのひまわり畑に感動したのをキッカケにスタートしたひまわり栽培。農協婦人部による1戸1アール運動が展開し、まちおこしボランティアグループ「北竜町竜トピア会」が設立。そして1987年(昭和62年)に第1回ひまわりまつりが開催されました。

約23ヘクタールの広さを誇る北竜町のひまわり畑には、夏になると150万本のひまわりが咲き誇ります。

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