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もうすぐお盆、知っておきたい正しいお盆の迎え方

もうすぐでお盆がやってきますね。知っているようで知らないお盆のしきたりについてまとめました。

更新日: 2016年08月03日

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お盆はいつから何時まで?

「お盆」は日本特有のもので、一般的にご先祖様や亡くなった人たちの霊をまつる行事のことを指します。

一般的に「お盆休み」と呼ばれる時期は「旧のお盆」や「月遅れのお盆」である8月13~16日をさしています。

お盆期間の正しい先祖の迎え方

お盆の初日は「迎え盆」や「お盆の入り」といわれ夕方に先祖の魂や道に迷わず家に来られるように、目印として迎え火をたき、先祖の霊を家に迎えます

一般には、家の門口や玄関で、焙烙(ほうろく)という素焼きのお皿の上でオガラを焚いて、先祖の霊を迎えます。お墓で行う場合は、お墓参りをしたあと、お迎え用の提灯に明かりを灯して、その明かりと共に先祖の霊を家まで導いて帰ります。

迎え火の後は送り火を忘れずに

送り火については、日にちが違うだけで、やることはいっしょです。ちゃんと家族が天に帰れることを祈って、きちんと見送ってあげましょう。

出典http://トレンドニュース.com/1258.html

迎え火は7月13日(8月13日)、送り火は7月16日(8月16日)に行うのが一般的です。

また供えたい食べ物は?

夏といえばあっさりさっぱり食べやすい、そうめんがご家庭のメニューとして毎日のように食卓に並ぶかもしれません。ご先祖様も召し上がれ? ということなのでしょうか。盆棚にも掛けるわけですが、諸説あり、理由ははっきりとは分かっていません。

しかし、一説によると…

一般的には、それほど、厳しい決まり事はなく、 故人が、生前好きだった物を、選んでお供えすると、良いのではないでしょうか。

出典http://気になる情報局.com/archives/3387.html

食べ物を供える際の注意

包装紙に包んだままお供えしていませんか? よく考えると、そのままではご先祖さまが何をお供えしてもらったか知りたくても、中身がわかりません。またそれが食べ物であったら、どうやってそれをいただくのでしょうか?

また、お魚やお肉は避けた方が無難

ただし、お盆の時期に、殺生をしてはいけないと、考えられているので、お肉や魚のお供えは、基本的には、避けた方が良いです

出典http://気になる情報局.com/archives/3387.html

お盆になると良く見る、あの置物の意味って?

お盆になすときゅうりで作る馬と牛は精霊馬・精霊牛と呼ばれ、お盆に、ご先祖様が行き来する乗り物として作られました。

地域によっては、行きも帰りもキュウリの馬に乗り、ナスの牛には旅の荷物を載せて運ぶとも言われています。

これがなぜキュウリやナスなのか、その理由ははっきりしません。おそらく夏の時期に多く採れる野菜のため手に入りやすく、またどこでも収穫できる野菜であったことから、広く全国的にキュウリとナスが使われているものと考えられています。

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しっぽぷりんさん

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