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このシンプルさがいい!「塩むすび」をもっとおいしく作るコツ

具材が入って海苔が巻いてあるおにぎりもおいしいけれど、軽く塩をまぶしただけの塩むすびもおいしいですよね。もっとおいしく、もっとふんわりと握るコツをまとめてみました。

更新日: 2016年08月07日

lulu0803さん

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▼水と塩と米だけなのに、やっぱりおいしい「塩むすび」。

おにぎりの基本となるのが“塩むすび”。
簡単と思われがちですが、シンプルだからこそ奥が深い

お酒とお料理と楽しいおしゃべりのシメは塩だけで握ったおむすび

▼塩むすびは、みんなも大好き♡

□プロ級の仕上がりに!塩むすびをおいしく作るコツを覚えよう!

①米を炊く。素早くするために研ぎ方に注意して!

最初は、汚れや米ぬかを含むので、勢い良く注ぎ、すぐに水を捨てましょう。研ぐ時は、水がない状態でないと、研いだことにならないので要注意です。
力を入れすぎず手早く行って下さい。

米を美味しく炊くためには、「研ぎ方」が最も重要。研ぐ時間は「3分以内」を意識しましょう。米研ぎ専用のボウルが市販されていますが、一般的なザル(細目)とボウルを組み合わせればOK。

きれいな水をワッと入れ2~3回手早くかき回し、10秒程で捨てます。2回目も同様に、手早くかき回して捨てます。この繰り返しを水が澄むまで続けて下さい。(米3カップ程度ですと、2~3分)。

②米を水に浸す。

研ぎ終えたら、お米を水に浸しておきましょう。

充分に吸収させて下さい。これがふっくらのコツです。浸漬は米に水を含ませてやわらかくし、内部に熱を伝えやすくすること

昆布を入れて炊いたご飯は、炊きあがりの香りがとても良く、
ふっくらおいしく炊きあがります。

いつもの分量の米と水と一緒に適当な大きさに切っただし昆布を入れて炊きます。塩こんぶ(塩ふき昆布)使っても塩気が出ておいしい

③炊けたら蒸らす。そしてふんわりとかき混ぜる。

蒸らしたら、力を入れすぎないようにかき混ぜましょう。混ぜる理由は、余分な水分を飛ばして、お米を立たせるためと、味を均一化するためです。

蒸らす時間は10分~15分程度です。蒸らし過ぎても、ご飯がベトついてしまうので要注意!蒸らし終わったら、しゃもじを内釜の周辺にそうように入れ、底から返すように手早く混ぜます。

しゃもじをタテにして、ごはんを十字に切ります。次に4分割したごはんをそれぞれひっくり返し、上下まんべんなく混ざりあわせ、一旦ふたを閉めてごはんを落ち着かせます。

蒸らしすぎるとごはんが硬くなったり、甘みがなくなります。
蒸らしの時間が短いと、芯のあるご飯になりやすい。

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lulu0803さん



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