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水分だけでOK?夏場の暑さ対策に塩分補給は必要ないらしい…

夏の塩分摂取に関するまとめです。どうも日常生活だけなら余分な塩分摂取は必要ないらしいです。

更新日: 2016年08月05日

asuho_manさん

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連日、暑い日が続く日本列島

総務省消防庁によると、先週、熱中症を訴え救急搬送された人は全国で688人と前週の490人に比べ、約1.4倍に増加。また、去年の同時期に比べ約1.6倍に増えており、総務省消防庁は「無理をしないこと、水分補給などを心がけてほしい」と話している。

一般的には「水分と塩分を摂ること」を推奨されるが…

「熱中症で病院に搬送された人が何名」という報道が目につくようになってくると、「熱中症予防のためには塩と塩分の補給が大切です」という啓蒙も盛んになってきます。

本日は、暑さ指数(EBGT)が31度を超え、熱中症になる危険性が高くなると予想されています。 無理はせず、涼しいところで過ごし、水分と塩分をバランスよく補給し、熱中症の予防に努めましょう。

8月に入ってから本当に蒸し暑い日が続いています。 このアカウントの中の人間も 校舎まで自転車で通勤していますが、 毎日汗だくになっております。 外出の際はこまめに水分・塩分を取って、 熱中症等にお気を付けください。

暑い日が続き、熱中症になる人が増えています。 しっかり予防し、楽しい夏を過ごしましょう。 のどが渇かなくてもこまめに水分補給しましょう。 汗をかいた時は塩分も失われています。スポーツ飲料など、塩分を含んだ飲料を摂りましょう。

【高温注意情報】宮城県 8月5日4時54分 第1号 宮城県に高温注意情報が発表されています。こまめな水分・塩分の補給をおこない、室内でも、適度に扇風機やエアコンなどを使用して、熱中症に注意してください。 #仙台

実は多くの日本人は夏であっても塩分を摂る必要が無かった…

結論から先に言うと、日常の生活では熱中症の予防のために特別に余分な塩分を取る必要はなく、水分をこまめに飲んでおくと良いというのが一般的です。

ポイントは夏には水分を多くとること,夏でも減塩をすること,発汗が多いときには水分とともに少量の食塩を含むミネラルを補給することです。

元々、日本人の塩分摂取量は"過剰"な状態

平成23年国民健康栄養調査(厚生労働省)によれば、日本人の食塩摂取量は、男性10.9g/日・女性9.4g/日です。

一方で“日本人の食事摂取基準(2010年版)”(厚生労働省)では食塩摂取の目標量として成人男性9g未満/日・女性7.5 g/日としています。

欧米ではおおむね7~9g。ところが、赤道直下のアフリカでは3~5gと極端に食塩摂取は少なくなります。

そのため、日常生活程度では塩分不足には陥らない

摂りすぎるとかえって塩分過多に

従って、夏だから……と、多量の塩分を意識的に摂取する必要はなく、むしろむくみの原因になるばかりか、体内の電解質バランスを乱すことで肌荒れを引き起こしてしまうおそれもあります。

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asuho_manさん

漫画、政治経済問題、スポーツなど幅広くまとめていきたいと思います。分かりにくく複雑な事をシンプルにまとめたいと思います。



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