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疲れがとれやすい。大人の「うつぶせ寝」の意外なメリット

正しいうつぶせ寝をするかなりいいみたいです

更新日: 2016年08月05日

うえすtinさん

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実は「うつぶせ寝」がいいらしい

睡眠の際の姿勢を「うつぶせ」にすることで、疲れを軽減することができる

「睡眠時間が短くても、体が休まって疲れが取れる」

作業療法士の方からのコメントより

寝入ってからの最初の15分~30分が重要と言われており、その時間帯にうつぶせに眠っているのであれば、深い睡眠と自然な呼吸によって疲労回復に繋がるということです

寝つきの悪い人や、睡眠障害のある人なんかは、うつぶせ寝だと比較的寝やすくなるでしょう

うつぶせ寝をする事によって、この背中への負担を軽減させ腰痛がラクになるというものです

うつぶせ寝できる感動…! 腰痛くて寝づらくて起きたけど、うつぶせにした途端に楽になって解放感はんぱないー

いびきがひどい人には特におすすめ

仰向けで寝ると舌がノドに落ち込んでしまい、気道(空気が通る道)を狭くしてしまうのです

うつぶせで寝ると ・舌が歯のほうへ落ちる・気道がふさがることがない

うつ伏せで寝ると顎が上がることが少ないので呼吸も自然と長く深くなり、体内にたっぷりと酸素を取り入れることができるのです

よだれが出やすい方が体にはいいみたい

「うつぶせ寝はよだれや痰(たん)も排出されやすくなります。よだれや痰は、吸い込んで体内にたまった菌を体外に排出する役割があります」

作業療法士の方からのコメント

あおむけで眠っている人であれば誰でも経験があると思いますが、よだれやたんが睡眠中に気管に入ってしまい、咳き込んで目を覚ますということがあります

正しい「うつぶせ寝」をすることが大切

まず、顔を左右のどちらかに向けて枕に頬を乗せ、顔を向けている側の腕と足を窮屈にならない程度に曲げて、反対側の腕と足は延ばす姿勢を取ります

抱き枕があるとずれがなく、首も支えることができるので圧倒的に楽です

その際に上になっている手や足を上げ、その下にクッションを置くことで負担なく手足を沈ませます

女性の場合は胸の圧迫感を感じることもあるでしょうが、その際は抱き枕を胸からお腹あたりに入れることで改善されます

枕ですが、普段使っているような枕は不要です。バスタオルを何枚か重ねたものか、厚みのない枕を使用しましょう

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うえすtinさん

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